「ニューダンガンロンパV3」攻略感想~第5章(非)日常編

PS4ゲーム「ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期」の攻略感想。ネタバレも含みますのでご注意ください。

今回は第5章(非)日常編です。

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第5章(非)日常編

「時間がない」百田解斗。宇宙にも行かずに死ねるかと、現状を打破すべく、みんなを集めてモノクマと立ち向かうよう呼びかけます。そんな百田解斗の呼びかけに奮い立つ一同。亡くなった赤松楓の想いを引き継ぐためにも、再び「デスロード」に挑むことになります。今回は、生前に入間美兎が発明していたエレクトハンマーの力もあり、見事地下通路を走破することが出来ました。

そして一同の前に現れる外への扉。やっとコロシアイ生活から開放されると、喜び勇んで扉を開けるとそこは荒廃した世界でした。何がなんだか現状が理解できない一同の前に現れる王馬小吉。そこで彼から語られる様々な衝撃的な真実。

今までの思い出しライトによって蘇った記憶、隕石の襲来によって地球が滅亡することは避けられないと悟った各国は、せめて優秀な人間を宇宙船で地球から避難させて「人類の種の保存」を行おうとした。これが「ゴフェル計画」。しかし、終末思想を掲げるカルト集団がその計画を知って、それを阻止しようと超高校級の生徒を狩り出した。それが「超高校級狩り」。カルト集団から超高校級のみんなを守るために、ゴフェル計画の立案者たちは、彼らが死亡したと情報を流して自体の沈静化を図った。これがみんなの葬式と繋がるわけですね。

無事にゴフェル号によって宇宙へと飛び出した16人の超高校級。しかし、なんとその中にカルト集団のリーダーが紛れ込んでいました。超高校級の「総統」王馬小吉です。彼はモノクマを宇宙船の中に密かに設置し、本来なら生存可能な星まで自動航行するはずだった宇宙船の航路を再び地球へと戻してしまいました。彼らが飛び立って何百年も経った、既に人類は滅亡し、荒廃した地球へ。先ほど彼らが目にした光景は、そんな滅亡した地球だったんですね。これが前回の章で語られていた「この世界の真実」。ゴン太が絶望してしまうのも分かります。

王馬小吉はただ「ゴフェル計画」を潰すだけでなく、一番最悪な形で台無しにしようと、人類最後の生き残りである16人をコロシアイさせることを思いつきます。それが今回のコロシアイだったのです。しかし、ここまでの事をやっていながら、彼はもうコロシアイゲームに飽きたと言い、せめてみんなの絶望する顔が見たかったからと、みんなにこのことを告げたのでした。後は好きにすればいいと言い、困惑する一同を残して立ち去る王馬小吉。

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もう希望はないのだと、すっかり気力をなくした一同。無気力な日々が過ぎる中、春川魔姫がみんなを集めます。そして、食堂に置いてあったという新たな思い出しライトを使うことをみんなに提案します。なにもかもがどうでもよくなったみんなは使うことに否定的でしたが、これ以上悪くなることもないと言う春川魔姫の言葉で使ってみることに。

今回の思い出しライトによって、すべてを思い出した一同。どうやら隕石の襲来は、1作目の江ノ島盾子が引き起こした「人類史上最大最悪の絶望的事件」の後、江ノ島盾子が死亡した後の「絶望の残党」と「未来機関」とが対立していたときに起こったらしいですね。そして「ゴフェル計画」を発案したのは、再建した希望が峰学園。ゴフェル計画に選ばれたのも、再建した希望が峰学園に集結した生徒でした。しかしそんな希望が峰学園も、隕石に付着した謎のウイルスによって壊滅。選ばれた16人には、何故かウイルスに対する耐性があったみたい。そしてカルト集団が絶望の残党であったことも判明。王馬小吉は絶望の残党のリーダーだったんですね。

すべてを思い出し、自分が希望が峰学園の生徒であったことも思い出した一同。すると、今までの空気が嘘のように霧散し、希望がないのなら自分たちが「希望」になろうと、再びモノクマ、ひいては王馬小吉と立ち向かうことに。そのためにまずは捕らえられている百田解斗を救い出すことに。エレクトハンマーも充電し、準備を整えて百田解斗を救い出すべく格納庫に雪崩れ込みます。しかし、そこで一同が目にしたのは、プレス機に押しつぶされている百田解斗の姿でした…。

「ニューダンガンロンパV3」攻略感想~第4章非日常編

「ニューダンガンロンパV3」攻略感想~第5章(非)日常編

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