「ニューダンガンロンパV3」攻略感想~第5章非日常編

PS4ゲーム「ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期」の攻略感想。ネタバレも含みますのでご注意ください。

今回は第5章非日常編です。

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第5章非日常編

どんな絶望的状況だろうと、常に希望を示し続けてみんなを牽引していた百田解斗。そんな彼の死に、希望を抱き始めていた一同の胸に再び絶望がのしかかります。しかし、そんな状況でも始まる学級裁判。首謀者である王馬小吉が「飽きた」と、コロシアイゲームの終わりを宣言していたのにどうしてまた始まるのか。様々な疑惑を胸に、再び始まる学級裁判。

全員出席が義務付けられている学級裁判に、今回の犯行のクロと思わしき王馬小吉の姿はあらず。今回の犯行は百田解斗が被害者だと誰もが思いますが、彼自身の遺体はプレス機に押しつぶされて確認できていません。今回は加害者だけでなく、被害者も判明しない事件だったのです。裁判が進むうちに、これ以上は加害者の話も聞かないと進行しないと言う流れになり登場する今回の加害者。しかし、現れたのは百田解斗でも王馬小吉でもなくエグイサルでした。エグイサルに搭乗している加害者は、自身を王馬小吉と言いつつも姿を見せずに話を進めることになります。

今回の犯行のクロは、被害者だと思われていた百田解斗でした。王馬小吉は自身の命を犠牲にしたトリックを思いつき、それを百田解斗に話し、協力するよう申し出ていたのでした。誰よりもコロシアイを否定していた百田解斗ですが、自身の命の残り時間、王馬小吉の計画の完成度、そしてそれでもみんなが自分の嘘を暴いてくれると信じ、今回の犯行に及んだのでした。そして百田解斗が今回のクロだと突き止めた一同の前に姿を現す百田解斗。彼から語られる事件の真相。

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コロシアイゲームの首謀者だと思われていた王馬小吉。しかし彼は本当は首謀者ではなく、うそを語っていただけでした。彼を突き動かしていたのは、このゲームを勝って終わらせるため。しかし、ただみんなを出し抜いて学級裁判を乗り越えて1人勝ちするのは、ルールに則ったゲームの一部でしかなく、真にゲームに勝つのならモノクマ、そしてそれを裏で操る真の首謀者を出し抜いてこそだと考えていました。そこで彼は今回の、自身の命を犠牲にした今回の犯行を思いついたのでした。

真の首謀者を突き止めるために、王馬小吉の想いを継いで1人で戦っていた百田解斗。しかし結局、事件の真相を暴かれ真の首謀者を突き止めることは出来ませんでした。それでも百田解斗の顔に落胆の色はなく、モノクマに向かって、今回の件で確実に首謀者を追い詰めた、後は仲間のみんなが継いでくれると宣言しました。

そして行われるオシオキですが、隕石に付着したウイルスによって既に体を蝕まれていた百田解斗の体は既に限界を迎えており、オシオキを実行する直前に息絶えていました。オシオキが実行されなかったことに怒りを見せつつも、今回のご褒美として思い出しライトを一同に照射して去るモノクマ。

場面は変わり、モノクマが培養されている装置の前に佇む女。この後姿、どう見ても既になくなっているはずの江ノ島盾子。自分が存在している以上、コロシアイは続くとのこと。やはり、このコロシアイの真の首謀者は江ノ島盾子なのでしょうか。

そして仲間であるキーボにも異変が。みんなに降りかかる破片から身を挺してかばった彼ですが、その際に破片が彼に当たり異常が生じた様子。今まで聞こえていた「内なる声」が聞こえなくなり、これからは自分の意思でこのコロシアイを終わらせると学園の破壊を始めました。以前から彼の口から語られていた「内なる声」とはいったい誰のことなのでしょうか…。

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