「ニューダンガンロンパV3」攻略感想~第2章(非)日常編

PS4ゲーム「ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期」の攻略感想。ネタバレも含みますのでご注意ください。

今回は第2章(非)日常編です。

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第2章(非)日常編

学級裁判の翌日、自室で塞ぎこんでいる最原終一に百田解斗が朝食の呼び出しに来ます。特に集まる約束をしていたわけではないけど、結束を高めるためにも朝食はみんなで摂るようにしたとのこと。今後は最原終一視点で物語が進行するみたいですね。まさかの主役交代とは…。

朝食の場ではみんないつも通りに振舞っていたけど、やはり無理して表面上の空元気な感じは否めない様子。そんな空気の中、モノクマが学級裁判を突破したご褒美として「竜の宝玉」「黄色いオカリナ」「通行手形」「六角クランク」をくれます。これは校舎の内外でそれぞれに相応しいオブジェに使うことで新たにいける場所が増えるようになります。

新しくいけるようになったエリアは、主にそれぞれの超高校級の研究室があります。研究室の中に入ることは出来ますが、春川魔姫だけは中に入れてもらうことは出来ませんでした。というか、彼女は超高校級の「保育士」とのことですが、扉の様子から見てもどうみても保育士ではないでしょうね…。

また、新しくいけるようになったエリアにはなんとカジノもありました。いくつか遊べる種類はあるようでしたが、現時点で遊べるのは「モノモノスロット」と「SAKE NO TSUKAMIDORI」の2つのみ。スロットはかなり設定が甘いらしく、適当にまわしてるだけでもどんどんコインが溜まっていきました(モノクマメダルとは別です)。まわしている内に、トロフィー「エクストリーム7」獲得。カジノのコインは貯めることでスキルやアイテムと交換できるようです。

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そんな感じで2日目、3日目と続き、3日目の朝にモノクマーズからプレゼントが自室に置かれていました。これもシリーズ恒例の、親しい身内を人質にとったコロシアイ促進の動機付けでしたが、何故か最原終一のもとに来ていたのは百田解斗へと向けられているであろうメッセージ。急いで百田解斗へとこのことを伝えようと探しに向かった最原終一ですが、道中に出会ったキーボに食堂へと向かうようにと伝達が。食堂へ向かうと、みんなそれぞれバラバラの人物へ宛てたメッセージを受け取っていることが分かりました。これを見たらモノクマの思惑通りと、コロシアイに乗らないためにもメッセージは見ないとみんなで話したのですが、そんなのはクールじゃないと星竜馬が、また、コロシアイをさせたいのか場を混乱させたいのか王馬小吉の2人が反対します。ですが、残ったみんなだけでもメッセージは見ないと確認しあって解散することに。

翌日、王馬小吉が獄原ゴン太をけしかけてみんなを監禁し、みんなのメッセージを奪って無理やり見せようとしてきます。結局、その企みはキーボの高性能装備(録音機能)により、王馬小吉の自白を獄原ゴン太に聞かせることにより未遂に終わらせることが出来ました。しかしゴン太はいくらなんでも単純すぎるのではないだろうか…。悪いやつではないのだろうけど。

「ムシさんとのフレアイ」から次の日、今度は夜長アンジーにすっかり洗脳された感じの夢野 秘密子によるマジカルショーが催されることに。アンジーって本当に超高校級の「美術部」なんでしょうか。美術部っぽいところ、今まで一度も見てない気が。むしろ宗教家や洗脳屋のほうが相応しいのではないだろうか。口を開けば神様神様しか言ってませんし。マジカルショーでは夢野秘密子も今まで一度も成功したことのない水中脱出をするとのこと。タイマーを押して60秒後には、頭上に設置されたピラニアを入れてある籠が開き夢野秘密子が入っている水槽に入ってくろという仕組み。ショー自体は成功したものの、今まで夢野秘密子が入っていた水槽には何故か星竜馬が入っており、制限時間を迎えてピラニアが水槽に入ってきて餌食に。そして流れる死体発見アナウンス…。いったい何が起こったのでしょうか。

「ニューダンガンロンパV3」攻略感想~第1章非日常編  裏ルート動画あり

「ニューダンガンロンパV3」攻略感想~第2章非日常編

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