「ニューダンガンロンパV3」攻略感想~第2章非日常編

PS4ゲーム「ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期」の攻略感想。ネタバレも含みますのでご注意ください。

今回は第2章非日常編です。

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第2章非日常編

2回目の事件で犠牲者となった星竜馬。彼は超高校級の「テニス選手」でありながら、過去には単独でマフィアを殲滅したり、本気で追いかけてくるゴン太からも難なく逃げ続けるほどの運動神経を誇る人物。それほどの人物を、いったい誰がどのようにして手にかけたのでしょうか。

学級裁判が始まり、当然真っ先に疑われるのはマジカルショーの主催者である夢野秘密子。しかし議論を進めていくうちに、彼女では犯行が難しいとの流れになり一旦容疑者から外れることに。それにしても、ショーを持ち掛けた夜長アンジーは彼女をかばうどころか、みんなと一緒になって彼女を犯人扱いし非難してたのはひどいな。ショーの準備でずっと一緒にいたんだからアリバイの証明くらいしてくれればいいのに。都合が悪くなればいつもの神様が云々。

さて、今回の犯人はなんと超高校級の「メイド」である東条斬美。動機はモノクマが配ったメッセージを見たから。彼女だけは他の人のメッセージではなく、きちんと自分のメッセージが届いてたみたいですね。そこで判明したのが、彼女は総理大臣から直々に「危機に瀕しているこの国を救ってほしい」と依頼され、総理大臣としての全権を委任された影の「真の総理大臣」であったこと。予想以上の大物にびっくり。彼女は仕える国、ひいては国民のためになんとしても生きてこの学園を脱出することを決意します。

東条斬美が星竜馬をターゲットにしたのは「生きる意志がないから」。例えどんな身体能力を誇ろうとも、生きる意志がないのならその弱点を突いたとのこと。彼女は星竜馬に自分のメッセージを見せ、この国を救うためになんとしてでもここから脱出しないといけないと持ちかけます。星竜馬はそんな話を聞いて、彼女の殺意に気づきながらも無防備に背中を見せました。彼女はそんな生きる意志を放棄した星竜馬を手にかけ今回の犯行に及んだのです。

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生きる意志をなくした星竜馬。しかし、彼もみんなとともに戦うため「生きる動機」を探していました。王馬小吉から自身のメッセージを春川魔姫が持っていることを知った星竜馬は、彼女にメッセージを見せてくれるように頼みに行きます。コロシアイを促進させる目的で作られたメッセージですが、そこに自分の大切な人が映っているのならその人のためにがんばれる。それが自分の「生きる動機になる」と思ったが故の行動でした。しかし、そこには「世界中にあなたの大切な人は存在しませんでした」と誰からのメッセージも映っていませんでした。それですっかり生きる意志をなくしてしまい、東条斬美の殺意にも抗おうとしなかったのです。なんとも切ない感じです。

今回行われたオシオキは「苦悶の糸」。蜘蛛の糸とかけたオシオキで、プラカードを掲げたデモに囲まれた東条斬美は、空から垂らされた棘がびっしりついた茨に飛びつきます。手を血に染めながらも、茨を伝いどんどん上に登っていくと全身を切り刻むトラップが設置してありました。体を切り刻まれながら、それでもひたすら上を目指して進んでいき、遂に青空が広がる地上に出れたと思ったら、それは単に天井に貼り付けられた子供が書いたような稚拙な絵で東条斬美はそのまま地上に落下し命を落としてしまいました。今回のオシオキはどういった意図の下でつくられたのでしょうね。

学級裁判が終わり地上に出る一同。そこで王馬小吉から衝撃の言葉が。なんと超高校級の「保育士」と思われた春川魔姫が本当は超高校級の「暗殺者」だったというのです。…まぁ、彼女は明らかに保育士じゃないのは分かってたし、過去作には主役まで張った超高校級の「殺人鬼」もいたから、そちらはあまりインパクトはありませんでしたが。しかもあっちは個性も強烈でしたし。自身を暗殺者であることをみんなの前で明らかにされた春川魔姫。彼女はこれからどういった行動をとるのでしょうか。

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「ニューダンガンロンパV3」攻略感想~第3章(非)日常編

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