「ニューダンガンロンパV3」攻略感想~第4章(非)日常編

PS4ゲーム「ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期」の攻略感想。ネタバレも含みますのでご注意ください。

今回は第4章(非)日常編です。

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第4章(非)日常編

第4章が始まると、そこには既に亡くなったはずの天海蘭太郎の姿が。どうやらこれは誰かへ宛てたメッセージビデオのよう。天海蘭太郎によると、どうやらこのコロシアイゲームは最後の2人になるまで終わらない様子。ということは、学級裁判を乗り越えてのクロの1人勝ちはないってことなのかな。他にも、彼は重要なメッセージを伝えてくれている様子でしたが、編集されているようで肝心なところは何も分かりませんでした。そして最後に天海蘭太郎から語られる言葉、「これは君自身が望んだコロシアイ」。彼はいったい、誰へこのメッセージを送っているのでしょうか。

そして場面はいつもの校舎に戻り食堂から。今回も学級裁判を乗り越えたご褒美として「弘法の筆」「飛行石」をもらいます。そして今回は一緒に、動機として「カードキー」も渡されました。しかし敢えてモノクマの用意した動機には乗らないと受け取ろうとしない一同の中、ゲームに乗り気な王馬小吉がカードキーを奪い飛び出してしまいました。そんな王馬小吉を捕まえようと追いかける百田解斗。しかし、このカードキーって1章で赤松楓と最原終一が気にかけていた、地下の図書室にある隠し本棚の先にある扉のキーですよね。それが今回の動機になるとは、あの扉の先にはいったい何があるのでしょうか。

今回も新しく開放された区画を探索します。今回の探索で、やっと最原終一の研究室である超高校級の「探偵」の研究室が使えるようになります。しかし、探偵の研究室なだけあって、その中はあらゆる毒薬が揃っていたり、様々な実現可能なトリックについて解説されている本がまとめられていました。それにしても今作の主役である最原終一といい、超高校級の「暗殺者」である春川魔姫の研究室もあらゆる実用的な武器が揃えられていたりと物騒ですね。仮にこの2人が組んでゲームに乗ればあっさりと終わりそう。

探索を続ける中、王馬小吉を追いかけていた百田解斗と合流します。どうやら王馬小吉には逃げられてしまったようですが、思い出しライトを見つけた様子。早速みんなをあつめて使ってみることに。今回思い出したのは「外の惨状」。どうやら外は隕石が大量に降ってきて、かなり悲惨な状態だった様子。そして、そんな現状を阻止するために進められていたゴフェル計画というのもあったらしいですが、失敗に終わったらしい。そして、そんなパニック状態に便乗して、人間は滅ぶべきであると、とあるカルト集団がビラをばら撒いていたことを思い出します。これは今まで思い出してきた、「超高校級狩り」と「集められた16人の超高校級の生徒の葬式」と何か関係があるのでしょうか。

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まだまだ自分たちが置かれている現状が分からないまま日にちが過ぎていき、ある日、入間美兎から「ここから脱出する方法がある」と聞かされコンピューター室に集められます。彼女によると、コンピューター室にあった巨大な装置により、記憶と意識を電脳空間に持っていくことが出来、そこでモノクマもコロシアイもない生活を送ることが出来るのだという。しかし、入間美兎が行ったのは害意のあるプログラムの書き換えが主で、基本となるプログラムがモノクマが組んだのだと言う。モノクマ曰く、「”あるプログラム”を元にしてつくったコロシアイシミュレーター」とのこと。「あるプログラム」とは前作の仮想世界のことを指しているのでしょうか。どう考えても怪しいですが、モノクマに外の世界に関する情報のヒントがあると言われては行かざるを得ず参加することに。

仮想世界に入り探索を進めますが、外の世界の秘密は見つからず。近くを探索していた白銀つむぎと合流し話を聞くと、彼女も見つけることは出来なかった様子。しかし、現在分断され見かける筈のない人物を見かけたとの証言が。詳しく話を聞こうとすると、何やら大きな物音が。慌てて現場であろう外へ出るとそこにはゴン太の姿があり、彼に話を聞くと、彼は誰も見かけず、何の音も聞いていないのだと言う。そして、こういう時に真っ先に駆けつけるであろう、屋上を捜索しているはずの百田解斗も姿を現しません。百田解斗のことを気にかけつつも、とりあえずは分断された仲間たちと合流することに。

合流後彼らの話を聞くと、突然入間美兎のアバターがフリーズしたので、現実世界に何かあったのかもしれないと急いで戻ることに。現実世界に戻ると、そこには入間美兎の変わり果てた姿が…。

「ニューダンガンロンパV3」攻略感想~第3章非日常編

「ニューダンガンロンパV3」攻略感想~第4章非日常編

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