遠藤新菜が映画「無伴奏」にて斎藤工と濡れ場!語る意気込み

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ファッション誌「non-no(ノンノ)」の専属モデルで女優の遠藤新菜さん。

その遠藤新菜さんが、直木賞作家・小池真理子さんの半自叙伝的小説が原作の映画「無伴奏」に出演されます。

主人公の響子を成海璃子さん、響子が恋焦がれる渉を池松壮亮さん、渉の友人・祐之介を斎藤工さんが演じ、遠藤新菜さんは祐之介の恋人・エマ役で出演しています。

今回はそんな遠藤新菜さんにスポットを当ててみました。

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プロフィール

誕生日:1994年10月3日
出身地:東京都
血液型:O型
身長:160cm
趣味:骨董屋、古着屋巡り
特技:絵、写真

 父親は英国とアイルランドのハーフの銀行マンで、日本人の母親はフジテレビ系ドラマ「ときめきざかり」の主題歌「TOY BOY」を歌ったKAYOKOのハーフ。

2013年映画「海にしずめる」に主演。14年「non―no」モデルオーディションで準グランプリ。15年映画「やるっきゃ騎士」に出演に選ばれます。

モデルになったきっかけは、どこまで自分ができるのか挑戦したかったのと、幅を広げたいと思ったのがきっかけとのこと。

元AKBの前田敦子さんとは親交が深く、インスタにて写真画像をよくあげています。

遠藤新菜と斎藤工の濡れ場

映画「無伴奏」では、俳優の斎藤工さんとの濡れ場も演じる遠藤新菜さん。

やりたいと言ったことを家族に「ダメ」と言われたことがなく、良くないと思えばはっきり言ってくれる両親で、「無伴奏」で脱ぐことになって迷ったときには、遠藤新菜さんをプッシュしてくれた母KAYOKOの支えが大きかったとのこと。「ここで頑張らなくてどうする」と思い、役柄に合わせて髪型もロングヘアからベリーショートにしたそうです。

映画「FLARE フレア」では不良少女を熱演し、「汚れ役もドロドロのラブシーンもまったく抵抗ありません」と言い切った遠藤新菜さんの女優に対する熱意が伝わってきますね。

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映画「無伴奏」のあらすじ

斎藤工さんと濡れ場を演じる映画「無伴奏」はどのような内容なのでしょうか。

1969年、反戦運動や全共闘運動が起きていた激動の時代。高校3年生の野間響子は、親友と制服廃止闘争委員会を結成し、革命を訴えシュプレヒコールをあげる日々をおくりながらも、実はベトナムにも安保にも沖縄にも強い想いがあるわけではなく、学園闘争を真似しているだけの自分に嫌気がさしていた。そんなある日、響子は、親友に連れられて入ったバロック喫茶「無伴奏」で、フランクだがどこか捉えどころのない大学生・渉と、渉の親友・祐之介、祐之介の恋人・エマの3人に出会う。「無伴奏」で会って話をするうちに、いつしか響子は渉に惹かれていく。初めてのキス、初めてのセックス。“革命”以上に刺激的な恋の魔力に響子が囚われていたある日、思いもよらない衝撃的な事件が起こる――。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ファッション誌「non-no(ノンノ)」の専属モデルでありながら、映画「やるっきゃ騎士」やドラマ「問題のあるレストラン」に出演され、女優としても活躍されている遠藤新菜さん。

今はモデルと女優の仕事が楽しくて仕方がないらしく、「想像できないくらい、たくさんのお仕事をやらせてもらっている。頑張らなくちゃと思うし、自信につなげたい」と語っています。

これからのますますの活躍が期待されます。

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