グッドパートナー(ドラマ)第9話(最終回)あらすじと感想~咲坂健人と夏目佳恵の行く末は!?

グッドパートナー

ドラマ「グッドパートナー 無敵の弁護士」、前回は熱海優作(賀来賢人)が小学生のころ野球チームに所属していた監督・島津善治郎(石井洋祐)が経営していた温泉旅館『しらかぜ荘』が、土井垣設備社長の土井垣茂(福田転球)の職務怠慢により温泉汲み上げ施設の排気管に天然ガスが溜まったことが原因で爆発事故が発生し、多額な損害が出て、その損害を出させようと夏目佳恵(松雪泰子)が裁判をしかけました。

夏目佳恵は憲法717条により、管理責任は土井垣茂にあるとして損害額1億千万を引き出そうとしますがあまりの高額なためか、裁判官を納得させきれずに4千5百万の金しか引き出せませんでした。

そして今度は咲坂健人(竹野内 豊)が、ネットの予測変換により『しらかぜ荘』と入力すると「爆発事故」と出てきて、これが原因により客足が遠のき収入が減ったとして裁判官を説得しようとしますが、土井垣茂の顧問弁護士である岬&マッキンリー法律事務所の岬伊知郎(正名僕蔵)は客足が遠のいたのは天候不順が原因だと反論します。悪魔の証明を反論出来ずに今回の話し合いでも裁判官を説得しきれずにお流れになってしまいます。

一方、婚活を続ける猫田 純一(杉本哲太)。努力の末にやっと相手にめぐり合えたと思った矢先、相手が結婚詐欺を繰り返している常習犯であることが逮捕のニュースで判明し寝込んでしまいます。事務所のみんなで励ましあい猫田も無事に立ち直り、咲坂健人に現在抱えている悪魔の証明を解決する手段をアドバイスします。

猫田が提示したアドバイスとは人力による聞き込み調査。しらかぜ荘の付近にある温泉旅館すべてに聞き込み調査をして、天候不順により客足に影響はあったのかどうかを調べるのです。その結果、確かに天候不順により客足に影響はあったものの、それはしらかぜ荘が減った客足に比べたら微々たる物で、結果として天候不順は関係ないことが明らかになりました。これには裁判官も納得し、示談により相手から3億(5億?)を引き出すことに成功しました。

遂に最終回。夏目佳恵がヘッドハンティングされて神宮寺法律事務所を抜けるのか?。また、咲坂健人と夏目佳恵はどういった関係で落ち着くのか。

それでは、「グッドパートナー 無敵の弁護士」第9話(最終回)のあらすじを振り返りながら感想を述べていこうと思います。

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あらすじ

咲坂健人(竹野内 豊)が顧問を務めるレストランチェーン・ナギダイニングの社長夫人・名木裕子(戸田菜穂)が神宮寺法律事務所を訪ねてくる。ナギダイニングを辞め、新しくフラワーアレンジメントの会社を設立したこと、そしてナギダイニング社長で夫である名木登志夫(橋本さとし)とは離婚するつもりであることを聞かされ、咲坂も夏目佳恵(松雪泰子)も驚がくする。
もともと起業したいという意志があった裕子だが、ナギダイニングが軌道に乗っていたため、登志夫からは独立を反対されていた。
 「妻である自分のことも従業員だとしか思っていない」と感じた裕子は、登志夫に内緒で新会社・花凜を設立し、離婚届を送りつけたのだという。

 咲坂たちに離婚協議の代理人になってもらい、新会社の顧問弁護士も引き受けて欲しいと頼む裕子。だが、ナギダイニングの顧問を務めている立場上、それは無理だと咲坂たちは断る。しかし佳恵は「少し考えさせてほしい」と返事を留保するのだった。

 実は佳恵は、ヴィーナス法律事務所の代表弁護士・美山亜希子(峯村リエ)から「ウチの事務所に来ない?」と誘いを受けていた。神宮寺法律事務所を辞め、ヴィーナスに移れば、裕子の代理人としてサポートしてあげることができると考えた佳恵は…?

 離婚した元夫婦の弁護士が挑む離婚協議の結末は…? 無敵の弁護士たちの最後の戦いが始まる!

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感想

咲坂健人(竹野内 豊)が顧問を務めるレストランチェーン・ナギダイニングの妻・名木裕子(戸田菜穂)が神宮寺法律事務所にやって来て夫の会社から独立して新会社を設立。夫・名木登志夫(橋本さとし)とも離婚をしたいと持ちかけてきました。しかし神宮寺法律事務所は名木登志夫の顧問弁護士なので名木裕子の弁護を引き受けることは出来ません。しかし、名木裕子を助けたい夏目佳恵(松雪泰子)は神宮寺法律事務所を辞め、以前からヘッドハンティングされていた会社に移り、名木裕子の弁護を引き受けることに。

名木登志夫は出て行く際に自分のところの従業員を引き抜いて出ており、そのことから訴えるといいだします。夏目佳恵も離婚の慰謝料で何故か夫側から2億を請求すると言いがかりをつけてきました。なんで一方的に妻が悪いのに慰謝料を請求されないといけないのかはさぱりでしたが。

名木裕子と話を進めていくうちに、名木裕子はマネージャーを名乗る男から資金の援助を受けていることが明らかに。その契約書により名木裕子は思っていたのと違い戸惑うことに。ここら辺はもうなんだかなーといったところ。家族の仲を引き裂かれたかわいそうな被害者のように言われてましたが、結局名木裕子は自分の欲望のために夫を裏切り、一方的に離婚を突きつけ、従業員を引き抜くなど違法行為までしたんですから明らかに非は妻にしかないと思いますが。契約書にしたってきちんと文面にされてて、それに同意してサインしたんなら自業自得でしかありません。

その後はやっぱりお互いに愛し合ってるんだから和解しましょうって教会に連れて行って、改めてお互いの愛を確認しあって離婚の件も訴訟の件もやっぱり止めましょう、で解決しました。その後、咲坂健人と夏目佳恵もやっぱり自分が悪かったって言い合って、寄りを戻そうってなって夏目佳恵が家に戻り家族3人が揃って一家団欒ハッピーエンドで終わり。ちなみにグレンは医者の夫がいる人妻でしたよってオチ。

このドラマは今期視聴した中では一番つまらなかったな・・・。ここまで見たんなら意地でも最後まで見てやるって意地で後半からは見てた。てか、夏目佳恵は今まで散々世話になった神宮寺法律事務所を辞めてすぐに敵対して、よくその事務所に笑ってやってこれるな。グチばかりになりそうだからここで終わり!

グッドパートナー(ドラマ)第8話あらすじと感想~猫田純一が覚醒!?

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