鋼の錬金術師(ハガレン)実写映画化!キャストやロケ地、公開日は?

鋼の錬金術師

アニメ化もされた大人気漫画“『鋼の錬金術師(ハガレン)』の実写映画化が発表され、現在期待や不安で大きな話題を集めています。

監督を務める曽利文彦監督は、米アカデミー賞の視聴効果賞を獲得したジェームズ・キャメロン監督の『タイタニック』(1997)でCGを手掛けた実績を持っており、「今回は初めて全面にデジタル技術をアピールできる場ができた」「今までは(CGを)感じさせない場所に使っていたけれど、今回は『観てください』っていうようなCGを初めて披露できる。“感じさせないCG”と“観ていただきたいCG”が両方大量に入ると思う」とCGを前面に出した作品を作り上げる様子。

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あらすじ

エドワードとその弟アルフォンスは、幼き日に亡くなった母親を思うあまり、死んだ人間を蘇らせるという錬金術最大の禁忌、人体練成を行ってしまう。

しかし練成は失敗し、エドワードは左足を、アルフォンスハ体すべてを失ってしまう。

己の右腕と引き換えに、かろうじて弟の魂を練成し、鎧に定着させることに成功したが、その代償はあまりにも大きすぎるものであった。

エドワードはアルフォンスと共に失ったすべてを取り戻すため、絶大な力を持つ「賢者の石」を探す旅に出る。

右腕と左足を鋼の義肢「鋼の鎧(オートメイル)」に変えた彼を、人は「鋼の錬金術師」と呼ぶ・・・。

キャスト

主演・エドワード・エルリック役:山田涼介

ヒロイン・ウィンリィ・ロックベル役:本田翼

ロイ・マスタング大佐役:ディーン・フジオカ

マース・ヒューズ中佐役:佐藤隆太

マリア・ロス少尉役:夏菜

リザ・ホークアイ中尉役:蓮佛美沙子

ハクロ将軍役:小日向文世

ドクター・マルコー役:國村隼

ショウ・タッカー役:大泉洋

ラスト役:松雪泰子

エンヴィー役:本郷奏多

グラトニー役:内山信二

コーネロ教主役:石丸謙二郎

以上から分かるように、キャストは全員日本人で挑むそうです。また、主人公の年齢は、原作の15歳から20歳前後に変更するが、「日本人ですと言うような表現は一切ない」とのこと。

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製作陣によるコメント

山田涼介

僕自身も小さなころから読んでいたのですが、現実離れした世界観でありながらもヒューマンドラマがちゃんと描かれている、そこに多くの人が心を惹きつけられているのだと思います。原作ファンの方にはもちろん、原作を知らない方にも、この作品のすごさをスタッフ・キャスト一同で作り上げていけたらと思っています。

本田翼

プレッシャーが凄いです。原作ファン、そして私たちの世代にこそ観てほしいし、観たいと思わせる作品に出来たらなと思っています。

ディーン・フジオカ

人気のマスタング大佐を演じさせていただくプレッシャーはありますが、原作ファンの皆さまの大きなご期待を背負えるようにまずは身体をひとまわり大きく増量して、役作りに望みたいと思います。

松雪泰子

世界中にファンがいる今作。演じさせていただくキャラクターは原作ファンの方々の思い入れも強いキャラクターだとお聞きし身の引き締まる思いです。曽利監督とお「ベクシル」以来2度目ですが実写の映画では初めてですのでどんな作品作りになるか、楽しみにしております。

曽利文彦監督

「ピンポン」は企画段階から参加し、自らの想いが強く反映された作品ですが、本作はそれ以来となる自らが立ち上げた作品であり、特別な思い入れがあります。「鋼の錬金術師」の世界観やテーマ性、そして“生きていくことの真実”を描いた、この素晴らしいストーリーを幅広い世代にご覧いただけるよう、チーム一丸となって全力で取り組んでいきたいです。

原作・荒川弘

いろいろなメディア展開をしてきた鋼の錬金術師ですが、なんと実写化! マンガでは豆粒ドチビのすぐキレる主人公なので、山田さんに演じていただくのは、なんだか申し訳ない気分です…!!(あ、ヒロインもすぐキレますね。すみません……)曽利監督はマンガ表現とリアル部分をつなぐCGを上手に使われる方なので、アニメやゲームとはまた違った表現を見せていただけそうで楽しみです!

まとめ

原作では108話にも及ぶ今作品を、映画ではなんと1話で完結させるとのことです。

6月にイタリアロケから撮影がスタートし、日本での撮影を経て8月下旬に撮影終了、2017年冬の公開を予定しています。

「鋼の錬金術師」の世界を、実写でどのように魅せてくれるのか、今から公開が待ち遠しいですね。

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