羽生結弦が活躍できたのは姉・コーチ・彼女の存在が大きかった

a0960_003195

NHK杯、グランプリファイナルで最高得点を連発し「絶対王者」と呼ばれるようになり、いまやCM契約に雑誌の表紙、バラエティーや歌番組、時代劇映画にまで出演と、まさに引っ張りだこのフィギュアスケーター羽生結弦さん。

その羽生結弦さんが、4月10日(日)で放送900回を迎える「情熱大陸」に出演することが明らかになりました。3月30日(水)からアメリカ・ボストンで開催される、今シーズン最終戦となる世界選手権に向けた姿を公開するとのこと。

現在、羽生結弦さんは練習の本拠地にしているカナダ・トロントで、公式戦ではいまだ誰も成功したことの無い「4回転ループ」の練習に励んでおり、公式戦では未だ誰も成功したことのない「4回転ループ」にチャンスがあれば挑戦したいと考えているとのこと。

今回はそんな羽生結弦さんにスポットを当ててみました。

スポンサードリンク

プロフィール

生年月日:1994年12月7日
星座:いて座
出身地:宮城県
性別:男
血液型:B型
身長:170cm
体重:54kg
趣味:音楽鑑賞

仙台市立七北田小学校、仙台市立七北田中学校、東北高等学校を経て、早稲田大学人間科学部人間情報科学科通信教育課程。

名前は「弓の弦を結ぶように凛とした生き方をして欲しい」と父が命名したそうです。

姉がおり、羽生結弦さんをよく支えてくれているそうです。

演技前に必ず行う胸の前で十字を切るような動作は、実際には「士」の形を描いており、「ジャンプの回転軸と両肩を平行に保つ意識を確認するためのおまじない」とのこと。

2歳の頃から喘息の持病があり、スケートを始めたのも喘息を克服するためでした。現在は投薬治療、吸入薬、鍼治療、移動時や練習時にマスクを着用することで心肺機能を上げるなどの対策を続け、改善されつつあるそうです。

幼少期から憧れの選手としてジョニー・ウィアーを挙げており、ソチオリンピックシーズンの「ロミオとジュリエット」など、いくつかの衣装デザインを手掛けてもらっています。

羽生結弦のコーチブライアン・オーサー

ソチ五輪フィギュア男子で、羽生結弦を日本男子フィギュアスケートとして初の金メダルへ導いたコーチ・ブライアン・オーサー。

彼もかつてはフィギュアスケーターで、1984年サラエボオリンピック男子シングル銀メダル、1987年世界選手権優勝と輝かしい経歴を持っています。

1988年カルガリー五輪では、アメリカ代表ブライアン・ボイタノと対決しました。ともにファーストネームがブライアンであることから「ブライアン対決」と言われましたが、ブライアン・オーサーは惜しくも敗れて銀メダルになります。

引退後は振付師として活動し、李成江、本田武史、エルヴィス・ストイコなどの振り付けを手がけました。

2007年には韓国のキム・ヨナのコーチになり、2010年バンクーバー五輪金メダルという素晴らしい成果をあげました。

羽生結弦さんとは、2012年、阿部奈々美コーチと師弟関係を解消した羽生結弦さんがブライアン・オーサーから指導を受けるため、直接カナダ・トロントへ移住したことによります。

最初はスケーティングだけの毎日で、基礎を徹底的に叩き込まれる日々が続きましたがそお成果はすぐに現れました。

2013年フィギュアスケートのグランプリでは、ショートプログラム「パリの散歩道」で、99.84という歴代最高スコアを記録し王者パトリック・チャンを下して優勝。翌年ソチ五輪では、SP「パリの散歩道」で公式大会世界最高得点であるのと同時に、史上初の100点超の101.45のハイスコアを出し金メダルを獲得しました。日本人としてはトリノ五輪金メダリストの荒川静香さんに続く2人目の金メダルとなります。

スポンサーリンク

羽生結弦の熱愛・彼女疑惑

そんな絶好調の羽生結弦さんですが、高校の時の同級生である女性との結婚話が浮上しました。

羽生結弦さんが通う東北高校はスポーツ名門校でしたが、その中でも世界トップクラスで活躍する羽生結弦は飛び抜けていました。周囲の妬みややっかみもあり、あまりクラスに馴染めていなかった羽生結弦さんが1人だけ気を許していたのが彼女とされる女性でした。

羽生結弦さんと親しい人や身内は“ゆづ”と呼ぶ中、彼女だけが“ゆづる”って呼んでおり、ふたりが特別に親しいんだなというのは、高校の同級生たちはみんな知っていたとのこと。

「女性セブン」が2人の関係についてインタビューしたところ、2人共交際は否定し「高校時代の同級生で、仲のいい友達です」とコメントしました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

NHK杯、グランプリファイナルで最高得点を連発し「絶対王者」と呼ばれるようになった羽生結弦さん。

現在の彼が在るのは、もちろん彼自身の弛まぬ練習もありますが、それを隣で支えてくれたコーチやクラスメイトの存在も大きかったのでしょうね。

ボストン世界選手権でも、日々進化し続ける羽生結弦さんの活躍が期待されます。

スポンサーリンク

LINEで送る
Pocket

  • このエントリーをはてなブックマークに追加