家入レオが語るそれぞれの歌詞への想いをまとめてみた

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独特な歌詞世界と力強い直線的な歌声が特徴のシンガーソングライター家入レオさん。

その家入レオさんが、俳優・福士蒼汰さん主演のドラマ「お迎えデス。」にて、主題歌「僕たちの未来」を書き下ろしたことが明らかになりました。

家入レオさんは、「お迎えデス。」の主題歌を担当するにあたり、震災から5年経ち、人と人との絆、喜びや悲しみ、挫折や希望という生きる中で日々感じることを改めて見つめ、「僕たちの未来」という曲が生まれました、と語りました。

また、「海の上の診療所」「恋仲」に続く、3度目の共演となった主演の福士蒼汰さんは「とても勢いがあり、みんなでサビを歌いたくなるような元気な曲だと思いました。ドラマは死を扱う内容なので重いテーマではありますが明るく優しいテーマで包まれています。同じくこの曲も前向きにさせてくれる物語の一部になると思います」とコメントしました。

プロデューサーの高明希さんも「初めてこの曲を聴かせていただいた時、思わず涙がこみ上げてきました」と語りました。

今回はそんな家入レオさんにスポットを当ててみました。

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プロフィール

誕生日:1994年12月13日
星座:いて座
出身地:福岡県
性別:女
血液型:A型
身長:157cm
デビュー年:2012年
デビュー作品:サブリナ(シングル)
趣味:ギター、映画鑑賞、読書

本名は非公開となっていますが、「家入」は本名であり「レオ」は芸名とのこと。

芸名である「レオ」の由来は映画「レオン」より引用しているそうです。また、事務所の社長から目がライオンに似ていると言われることから、「ジャングル大帝」のレオもかかっているそうです。

福岡県出身者の芸能人や業界スタッフで集まる、タモリさんや小松政夫さんが主宰となる福岡会のメンバー。

ももいろクローバーZの百田夏菜子さんや女優の松岡茉優さんとは同じ学校の同級生とのこと。具体的にどこの学校かは明かされてませんが「日出高等学校」が有力な説のようです。

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影響を受けたアーティストとして、尾崎豊さん、YUIさん、平井堅さん、アヴリル・ラヴィーンさんを挙げており、特に13歳の時に尾崎豊さんの「15の夜」を聴いたことが歌手を志したきっかけになったようです。

家入レオが髪型をショートに

家入レオさんが7th Single「純情」のリリースに合わせて髪型を中学以来、デビュー後初のショートにしました。

なんと髪の毛をバッサリ15cmも切ったとか。

髪型を変えた理由として「音楽を本格的に始めた頃の長さに戻り、これからも音楽にかける情熱は変わらないよ」、という意思表示のためだとか。

ちなみに7th Single「純情」は「ドラゴンボール改」のエンディング主題歌にもなりました。

そして、髪を切った家入レオさんが田中麗奈さんとそっくりだと一時話題になりましたね。

田中麗奈さんと家入レオさんの画像を比べて、とまどった人も多かったとか。

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家入レオが語る歌詞への想い

1st Single 「サブリナ」

小さい頃に観た映画『麗しのサブリナ』のサブリナですね。最初にメロディから作ったんですけど、この曲はすぐに、“本当の愛”をテーマにした曲にしようと思ったんですね。そのあと、デタラメ英語で歌ってるときに、サビの“サブリナ”っていう単語が出てきてて。あの映画も愛をテーマにした作品なので、仮タイトルをそのままタイトルにしちゃいました。

2nd Single 「Shine」

「Shine」は、ドラマ『カエルの王女さま』の主題歌。ドラマの脚本を読んで書き下ろした楽曲で、自身の体験とも重ねて曲を作っていったという。「あきらめかけた時に 何かが生まれたんだ」という歌詞にもあるように「誰もが自分の中に光を持っている。他人と自分を比べるのではなく、大切なのは自分の中にある光に気がつくこと」というメッセージが込められている。

3rd Single 「Bless You」

今回、このように多くの方に支持をいただいたセカンド・シングル”Shine”において、”高い壁だって 乗り越えられる 君なら出来るから”と歌い上げたからこそ、前へ進み続けるために、大人へなっていくために、自分も自分の中で乗り越えなければならない”高い壁”と向き合おうと思って書き下ろしました。私の中の私との対面の歌、決別の歌、再生の歌なんです。音楽を始めるときに、歌の中に嘘・偽りは持ち込まないって誓ったからこそ、この曲でこうして自分をさらけ出すことで、同じように高い壁と向かい合いながら、愛の薄まった時代をもがき・生きる同世代のみんなへ何かメッセージを発信できれば、と思いっきりロックに作り上げました。

1st ALBUM 「LEO」

13歳から曲作りを始めて、大人でも子供でもないこの年代だから感じることの出来る気持ちや心の葛藤を歌にしてきました。17歳の今という瞬間だからこそ歌える作品を目一杯詰め込めたと思います。ある意味、1曲1曲が私小説でもあるし、また、これから”家入レオ”としてず~っと歌い続けていく、そんな意思表明を込めてタイトルはシンプルに”LEO”と名付けました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

シンガーソングライターとして様々な活躍を続ける家入レオさん。

この度、12枚目のシングルとして5月11日に発売される新曲「僕たちの未来」を書き下ろされました。

また、2016年9月17日から「家入レオ 5th ワンマン tour 2016」として単独ライブも行われる予定です。

これからもますますの活躍が期待ですね。

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