石丸謙二郎がナレーター務める「世界の車窓から」が遂に1万回!今までと今後

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俳優でナレーターの石丸謙二郎さん。

その石丸謙二郎さんがナレーターを務めるテレビ朝日系の紀行ミニ番組「世界の車窓から」が4月29日の放送をもって1万回を迎えることが明らかになりました。現在放送中の日本のテレビ番組では、同局系「徹子の部屋」に次いで2番組目の快挙とのこと。

今回はそんな石丸謙二郎さんにスポットを当ててみました。

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プロフィール

誕生日:1953年11月1日
星座:さそり座
出身地:大分
性別:男
血液型:A型
身長:173cm
体重:67kg
趣味:フリークライミング、ウインドサーフィン、登山、ダンス
デビュー年:1978年
デビュー作品:いつも心に太陽を (舞台)

大分市立碩田中学校、大分県立大分上野丘高等学校卒業。日本大学藝術学部演劇学科中退

TBS系『SASUKE』『スポーツマンNo.1決定戦』の常連出場者で、野村将希さんと自己記録の更新に挑んでおり、両名の克己心を自らのモチベーションにする若手芸能人も少なくないとのこと。また、初回出演時には局からのオファーではなく「自ら葉書を出して応募した」一般応募枠であることを明言しています。

石丸謙二郎さんは毎朝ブログを更新しており、内容はエッセイ風で1記事1000文字も満たないほどですが、読みやすいと多くのファンがいるそうです。

息子で検索されていることが多いようですが、調べたところ石丸謙二郎さんは独身で結婚しておらず、妻や子供はいないようです。

石丸謙二郎が語る「世界の車窓から」

石丸謙二郎さんは「世界の車窓から」の初回から1回も休まずにナレーションを担当し、今回の1万回の放送について「生まれてから自分の名前『石丸謙二郎』をおそらく1万回も言ってないと思うんです。それを考えると、タイトル『世界の車窓から』を1万回読んでいるとなると、1万回の量を感じました」とコメントしました。

石丸謙二郎さんが1万回の中から印象に残っているのは、アフリカ・タンザニアにある”列車の墓場”で、アフリカの原野にある使用されなくなった列車を落としていく場所だそうで、「それを見るためだけに、そこに行ってみたいですね」と振り返りました。

「世界の車窓から」が1000回を達成した頃は「これにあと0がもう1個つくとすごいね」と石丸謙二郎さんが言うと、当時はあまりに非現実的な数字と考えられてスタッフから笑いが起こったそうですがが、それがいよいよ現実になると石丸さんは「おそらく、スタッフとも『10,000回ですね』『ああ、0いっぱいだね』ぐらいで終わるんじゃないかな」と、あくまで”通過駅”としてとらえる会話を想像していました。

番組の将来については「僕が辞めちゃっても…年をとったら誰かにやってもらいたいなと思う気持ちはありますよ。『世界の車窓から』がすてきな番組として、みんなに見てもらいたいっていう気持ちはずっと持ってますからね」と、例え『世界の車窓から』を辞めることになっても後任に任せて番組の存続を希望する一方、「一応、僕ね97(歳)までは生きることにしてるんですけどね(笑)」と生涯現役の意気込みも示しました。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

「世界の車窓から」も、もう1万回の放送になるのですね。

1回の放送が5分ほどと見やすいので私もよく観ています。

記念スべき1万回目の放送は、インド北西部・ラジャスタン州の古都ジョードプルを出発し、300キロ西のオアシス都市・ジャイサルメールまでの広大なタール砂漠を走る旅とのことなので、1万回目の放送は私も是非観ようと思います。

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