伊藤かずえの「初代シーマ」との出会い、そしてこだわりとは?

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ドラマ「不良少女とよばれて」「スクール☆ウォーズ」などへの出演で知られ、かつては歌手としても活動していたタレントの伊藤かずえさん。

以前は、若い頃と比べて激太りしておりそれが元旦那との離婚の原因となったのでは?と言われたほどでしたね。

現在では昔ほど太っておらず、以前のようなスレンダーな体に戻りつつうあるようです。

今回はそんな伊藤かずえさんにスポットを当ててみました。

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プロフィール

誕生日:1966年12月7日
星座:いて座
出身地:神奈川県
年齢:49歳
性別:女
血液型:A型
身長:168cm
デビュー年:1980年
デビュー作品:花街の母
趣味:インラインスケート、洋裁 、料理、インラインスケート、スキューバーダイビング、乗馬

横浜市立瀬谷中学校卒業、神奈川県立希望ヶ丘高等学校中退。

小学生の頃、内気な性格を変えるために母親に勧められ、東映児童部研修所に入ったそうです。

1978年7月、「神奈かずえ」の芸名でクラウンレコードよりレコードを発売し、1979年、伊藤かずえに改名し、映画「花街の母」で再デビューします。

1980年に「水戸黄門」(第12部)でドラマ初出演し、1981年の映画「燃える勇者」のオーデションで応募者約2万人の中から選ばれ、主演女優を演じました。

大映ドラマでは「スクールウォーズ」で、伊藤かずえさんが演じる富田圭子が馬に乗って不良たちを蹴散らしたり、「ポニーテールはふり向かない」で伊藤かずえさんが演じる麻生未記がドラムスティックを武器にしてヤクザと格闘するシーンが話題になりました。

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伊藤かずえの愛車、日産の初代シーマ

24歳の時に初代シーマを購入した伊藤かずえさんはそれから25年間乗り続け、走行距離はなんと25万㎞超えたのだとか。

地球の6周分になるそうです。

シーマとの出会いは、4ドアハードトップのローレルが好きだったので、次も同じのを…と思って日産のディーラーに行った時に惹かれたようです。

伊藤かずえさん曰く、「クルーズコントロールがついているから高速も快適。3000㏄のV6ツインカムターボは加速がいいし、電子制御のエアサスペンションをスポーツモードにすると車高がググッと下がって、どっしりと走れる。それがまたいい感じなんです」とのこと。

この言葉からも、本当にシーマのことを理解しているんだな、と分かりますね。

上辺だけではここまでの言葉は出てきませんよ。

今までの大きなトラブルだと10万㎞の時にエンジンを載せ替えたのと、エアサスを2回替えたくらいで、半年に1度の定期検査は欠かさないとのこと。

しかしさすがに燃費は悪いらしく、ハイオクで街乗りでリッター3、4㎞らしいです。

これだけシーマと一緒にいるともう体の一部のようなもので、どこか調子が悪いとすぐにわかるらしく、不調があってもメカニックに詳細に状況を伝え、自分の意見も言えるらしいです。

シーマから他の車に浮気するつもりはなく、死ぬまで乗り続けるとのこと。

どうしようもなくなっても、パーツ取り用にもう1台古いシーマを買って、フルレストアするしかないと覚悟しているとのことです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

1台の車に25万kmも乗り続けるのは並大抵のことではないですね。

本人もコメントしていますが、最早体の一部のようなものなのでしょう。

語る話の内容からも、話題や仕事寄せのための形だけのマニアでもないことが分かります。

本当にシーマのことが好きなんですね。

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