いじめっ子役が多い伊藤沙莉の素の性格は?【女王の教室/GTO】

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9歳で芸能界デビューして活躍し、その後、“ガールズラブ”を取り上げて話題になったフジテレビ系連続ドラマ「トランジットガールズ」で注目を集めた伊藤沙莉さん。

その伊藤沙莉さんが、映画「MY NICKNAME is BUTATCHIにて、俳優の中川大志さんと共演することが明らかになりました。

ノムラ(伊藤沙莉)とサタケ(中川大志)は幼馴染で、幼い頃にいつもカサブタを作っていたノムラに“ブタっち”というあだ名をつけたのもサタケだった。そんなサタケにノムラは密かに想いを寄せていたのだが・・・といった内容で、小説投稿サイト「E★エブリスタ」の投稿イベントから選出された電子小説「私のあだ名はブタっち。」を原案に映画化したもの。

今回はそんな伊藤沙莉さんにスポットを当ててみました。

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プロフィール

誕生日:1994年5月4日
星座:おうし座
出身地:千葉
性別:女
血液型:A型
身長:151cm
デビュー年:2003年
デビューのきっかけ:9歳の時に、初めて受けたドラマオーディション 14ヶ月~妻が子供に還っていく~(日本テレビ)に合格
デビュー作品:14ヶ月~妻が子供に還っていく~

当時わずか9歳で演技未経験ながら、2003年にドラマ「14ヶ月?妻が子供に還っていく?」で芸能界デビューを果たしました。

それからしばらくはドラマの出演はありませんでしたが、近年は「怪盗山猫」や「その「おこだわり」、私にもくれよ!!」と出演が続いています。

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伊藤沙莉の性格

ドラマではなにかとイジメ役が多い伊藤沙莉さん。

ドラマ「GTO」では「加奈子」役を演じており、他にもイジメ役を演じていた方はいましたが、伊藤沙莉さんのとにかく陰湿で独特の口調で特に注目を浴びました。

そのあまりの演技っぷりにツイッターでは「GTOの加奈子やってる子、演技うますぎて素にしか見えない」「ガチ加奈子怖い なんなのあれ」といったコメントで溢れました。また、伊藤沙莉さんの独特なハスキーボイスも注目を集めた原因のようです。

当時、伊藤沙莉さんのイジメ役の型の嵌まり具合からいい意味でも、悪い意味でも反響を呼んでいましたが、その時に呟かれた一つのツイート

「今、GTOで楠見加奈子を演じてる伊藤沙莉さんの事を嫌いだとか、無理とかウザいとか呟いてる方々がいるけど、それは視聴者が伊藤さんの演技力を認めてる最高の褒め言葉だと思う。それだけ物語と伊藤さんの演技力に引き込まれるって事ですからね。伊藤沙莉さん天晴れ!!」

が多くの評価を得、たくさんのリツイートがされました。

「GTO」以外にも、「女王の教室」「演歌の女王」、最近では「怪盗山猫」にて垣内結菜 役としていじめ役を演じています。

そんな伊藤沙莉さんの役ではない、素の性格はどうなのでしょうか。

ドラマの影響を引きづってか、ネットでは陰湿、ムカつくといった言葉も見受けられますが、自身のツイッターでは「気分屋」「大人しい性格ではない」とつぶやいたことがあります。

また、共演者の方からの評判もよく、「普段もおもしろくて笑わせてくれる」と言われたこともあるようです。

あくまでも役は役であって、素の伊藤沙莉さんは明るくて面白い性格の持ち主のようですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

9歳から子役として芸能界で活躍を続けてきた伊藤沙莉さん。

ドラマではいじめ役も多く、批判をされることもありますが、それだけ伊藤沙莉さんの演技力が優れているということですよね。

これからもますますの活躍に期待です。

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