出雲咲乃がドラマ「女優堕ち」の主題歌「当流女」でCDデビュー

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素顔を明かさない流星の如く現れた期待のシンガー・ソングライター出雲咲乃さん。

その出雲咲乃さんが、3月に放送されたBS朝日のドラマ「女優堕ち」の主題歌に抜擢された初シングル「当流女」でCDデビューすることが明らかになりました。

今回はそんな出雲咲乃さんにスポットを当ててみました。

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プロフィール

年齢:18歳
生年月日:1997年4月4日
出身地:北九州
身長:165cm
血液型:AB型
趣味:フィギュア集め
好きな食べ物:オムライス
嫌いな食べ物:レバー、高野豆腐

「面白いことがなかったから」と中学に通ったのはわずか3日で、高校にも行かずにいた彼女は「ほぼ中学自主退学」と、半ばキャッチフレーズのように言われてますね。

漫画家を目指すか歌手を目指すかで迷っていたそうですが、「手っ取り早そうだった」との理由から音楽の道を目指すことにしたそうです。しかし、「自分で何かを創りたい」と思った16歳の時、初めてギターを手にしてからは家にこもって楽曲制作活動に専念し、コードを覚えてからは、家、スタジオで毎日のようにギター触っていたそうです。

出雲咲乃のデビュー

出雲咲乃さんの制作した楽曲ストック数が20を超えた2015年春頃、スターダストプロモーションの第1回SDRオーディションに応募したところ、質の高いデモテープに審査員たちは驚がくし、満場一致で約1900組の中から見事合格を掴み取りました。審査員を務めた音楽スタッフ曰く「歌詞の世界が他にはない独特なものだった。これは教えられるものではない。創造力にあふれている」とのこと。

デビューしてすぐにドラマ「女優堕ち」の主題歌に抜擢され、鮮烈なデビューを飾ることになりました。ちなみに、タイトル「当流女」は江戸末期の浮世絵師・歌川国芳の描いた作品「当流女諸礼躾方(とうりゅうおんなしょれいしつけかた)」から取ったもので、「空を背景に、女性が真ん中に描かれているんですが、すごく力強さを感じて曲にピッタリだと思ったから」との由来を語っています。

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デビューシングル『当流女』

そんな出雲咲乃さんのデビューシングル『当流女』が、4月6日(水)にヴィレッジヴァンガード下北沢店限定で発売されることが決まりました。

収録内容は
01 当流女 作詞・作曲:出雲咲乃 編曲:JABBERLOOP
02 キャット・ストリート 作詞・作曲:出雲咲乃
03 少女の如く、女の如く。 作詞・作曲:出雲咲乃 編曲:TOMISIRO
-おまけ♡- 三津子の女優革命 作詞・作曲:出雲咲乃 編曲:JABBERLOOP

となっており、全収録曲がドラマ「女優墜ち」の主題歌&挿入歌に起用されているとのこと。「当流女」では海外でも活躍するJAZZバンド・JABBRELOOPとコラボしているそうですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

想像力あふれるメロディ、独特の歌詞、そしてアレンジもすべて出雲咲乃さんが手がけており、独特の妄想世界を繰り広げられています。

私もPVを観たのですが、みなさんが椎名林檎さんに似ていると言っているのが分かりました。曲の雰囲気、声、歌い方など、確かに椎名林檎さんを彷彿とさせます。

それにしても、出雲咲乃さんはこのまま知名度が上がってきても素顔は晒さないままなのでしょうか。事務所としては、コンサートとかもどうしてもさせたいでしょうけど。何かマスクでも被ることになるのでしょうか。

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