菊池桃子の離婚の理由は難病の病気?娘の障害と学校は?

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近年は芸能活動のほか、短大の客員教授として労働分野の講義を担当し、政府の「1億総活躍国民会議」民間議員を務めるなど、多方面で活躍する菊池桃子さん。

初の著書である「午後には陽のあたる場所」を昨年末に刊行されましたね。

「午後には陽のあたる場所」では、出生からアイドルデビューを経て、結婚・出産と離婚、また40歳を前に大学院に進学した体験など、菊池さんの起伏に富んだ半生を率直な言葉でつづっています。

本書で菊池さんは17年間の結婚生活を振り返って、「結婚したこともよかった。そのおかげで子どもを授かった。そして、離婚したこともよかった。それが、作り笑いとかでなくて、心から笑って言えるのです」と綴っています。

今回はそんな菊池桃子さんにスポットを当ててみました。

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プロフィール

誕生日:1968年5月4日
本名:西川桃子
身長:161cm
星座:おうし座
出身地:東京
性別:女
血液型:B型
特技:ピアノ、茶道、絵画
デビュー年:1984年
デビュー作品:パンツの穴 (映画)

日出女子学園高等学校、戸板女子短期大学被服科美術コース卒業、法政大学大学院政策創造研究科政策創造専攻修士課程修了。

菊池さんの叔母が青山で飲食店を経営しており、レジ横に家族や親族の写真を飾っていて、たまたま来店していた音楽関係者がその中の一枚、菊池さんが微笑んでいる写真に目を留め、その場で菊池さんの名前や年齢、事務所に所属していないかなど身上を聞いたそうです。その後、叔母を介し、後日スカウトされました。

菊池桃子、西川哲との結婚そして離婚

当時、人気アイドルだった菊池桃子さんとプロゴルファーの西川哲さんは1995年に結婚を発表しています。

ふたりの出会いは1993年の男子ゴルフトーナメントのプロアマ戦で同じ組でまわったことがきっかけだったそうです。

西川さんの父の、「結婚するのに、食べていけませんでは無責任すぎる。もっとしっかりとした成績を残してからでも遅くない。式は延期しろ!」との発言による結婚延期などのトラブルがありましたが、無事ツアーでも優勝し、翌1996年2月に親族だけで無事に結婚式を挙げることができました。

菊池桃子は死産を経験されながらも、2人の間には子供も2人(男の子1人、女の子1人)生まれ、結婚生活は順風かと思われましたが2012年に離婚されました。

離婚の原因は西川さんの女性関係と借金にあると言われています。

このことが発覚したのは、西川さんの事務所が西川さんには内緒で夫の西川哲さんの素行調査をしていたことによるそうです。

借金も積み重なっていき、業を煮やした債務者が2人の家を差し押さえると言い出し、2人で話あたった結果、子供を守るためにも離婚に踏み切ったようです。

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菊池桃子、そして娘の病気

菊池桃子さんは難病の「シェーグレン症候群」であることを告白しています。

シェーングレン症候群とは、自己免疫疾患の一種で、唾液や涙が出にくくなるなどの症状を伴う病気です。

菊池桃子さんは幸い、早期に発見できたので今では元気に生活もできているとのことです。

また、娘さんも障害を持っていることが知られています。

長女は乳児期に脳梗塞にかかり、左手足に麻痺が残ったそうです。

現在はリハビリの結果、歩けるようになり特別支援学校に通っているそうです。

菊池桃子さんは後に「1億総活躍国民会議」のメンバーに起用され、障害のある長女を育てながら感じた社会への疑問から「排除される人をつくらない社会」を提案しました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

大学の客員教授から民間議員と多岐にわたり活躍されている菊池桃子さん。

自身も病に侵され、離婚までも経験し得値ながら、自分の人生を振り返り「良かった」と言えるのはすごいですね。

今後の菊池桃子さんの更なる活躍に期待ですね。

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