北山陽一が脳腫瘍を乗り越えゴスペラーズに復帰!

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ゴスペラーズでは主にベースパートを担当している北山陽一さん。

その北山陽一さんが、名古屋・日本ガイシホールで開催される「音市音座 2016」よりゴスペラーズとしての活動を再開することが明らかになりました。

北山陽一さんは、昨年11月に体調不良を訴え急きょ検査を行ったところ、脳腫瘍が確認され、手術を受けていました。

幸い腫瘍は良性と診断され、術後の経過も良好で活動に問題はないとのこと。

公式ホームページより

「戻る場所としてのゴスペラーズを素知らぬ顔で守ってくれた4人の想いに応えるためにも、はやる気持ちを必死で抑えて応援してくださっている方々のためにも、できるだけはやくゴスペラーズに戻りたい。それが僕の願いです」「幸運が重なり、当初は予想もできなかったような早い時期にこのような報告が出来ることを、万感の想いと、とりわけ大きな喜びとともにかみしめています。ここからが新たな始まりです。再び頂いた命を、ハーモニーを愛するゴスペラーズの一員として感謝とともに生きて行きます」

今回はそんな北山陽一にスポットを当ててみました。

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プロフィール

誕生日:1974年2月24日
星座:うお座
性別:男
芸歴メモ:ゴスペラーズ

青森県立八戸高等学校を卒業後、1992年に慶應義塾大学環境情報学部に入学してます。慶応には現在引退された矢部裕貴子さんなども卒業されています。

大学在学中に偶然見かけたアカペラのライヴ映像を所有していた友人より早稲田大学のアカペラサークル「Street Coner Synphony」の存在を知り参加。

1994年に既にインディーズで活躍していたゴスペラーズのベース担当が脱退し、村上てつやさんの指導を受けベース担当としてゴスペラーズに加入。同年12月在学中にメジャーデビューを果たします。

また、2005年、ボーカルグループのTRY-TONEの多胡淳さんと「kitago-yama」というユニットを結成し「Rebirth」を発表。同年10月スタートした深夜アニメ「エンジェル・ハート」の挿入歌となりました。

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北山陽一、佐田詠夢と結婚

北山陽一さんは自身のブログにて、2015年8月3日に結婚することを報告しました。

妻となる女性は佐田詠夢さん。年の差なんと13歳の年の差婚となりました。

佐田詠夢さんは3歳からピアノを始め、洗足学園音楽大学ピアノコースを首席で卒業されているピアニストであり、なんとシンガー・ソングライターである「さだまさし」さんの子供です。

2人は共通の趣味として落語があり、互いにブログやウェブ連載にて落語好きを綴っています。

北山陽一さんは、ゴスペラーズ結成20周年記念として作成されたG20の20周年ツアーを終えての報告となりました。

大々的な挙式・披露宴は行わず、身内とメンバーでアットホームな結婚パーティーを開いたそうです。子供はまだいないそうですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

脳腫瘍と診断され、今まで手術を受け療養していた北山陽一さん。

無事、手術が済んで本当に良かったです。

再びゴスペラーズとして私達の前に姿を現してくれるのを楽しみに待ってます。

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