宮藤官九郎の作品を振り返る ドラマ・映画・舞台

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「クドカン」の愛称で知られている脚本家、俳優、作詞家、作曲家、放送作家、映画監督、演出家、ミュージシャン、濡れ場評論家である宮藤官九郎さん。

その宮藤官九郎さんが脚本する劇団☆新感線の舞台「SHINKANSEN☆R『Vamp Bamboo burn~ヴァン・バン・バーン~』」に、映画「土竜(モグラ)の唄」でもタッグを組んだ俳優の生田斗真さんが主演することが決まりました。

宮藤官九郎さんは映画「土竜(モグラ)の唄」の続編の脚本を書いていたため、「ようやく解放されたと思ったら、また生田斗真のセリフを書く。2016年は生田斗真専属作家です」とユーモアを交えてコメントしました。

生田斗真さんも「チョー楽しみっす!! 宮藤官九郎ファンの僕としては早く台本を読みたい!!」と大喜びの様子。

今回はそんな宮藤官九郎さんにスポットを当ててみました。

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プロフィール

誕生日:1970年7月19日
星座:かに座
出身地:宮城
性別:男
血液型:O型
身長:176.5cm
体重:57kg
特技:バスケットボール 東北弁

身長は176.5cmですが、宮藤官九郎の小部屋にて、「.5がミソです。つーかたぶん177です」と語っています。

実家は文具店を経営。

幼少時から文才を発揮し、作文コンクールなどでいくつもの賞を受賞しています。

「ビートたけしのオールナイトニッポン」のヘビーリスナーであり、同番組で放送作家兼たけしのトークの相方役を務めた高田文夫さんに憧れ、宮城県築館高等学校時代には高田さんが司会をしていた宮城ローカルのTV番組「マル金ギャハハ倶楽部」の素人参加コーナーにも出演しています。

高校卒業後は、高田文夫さんの母校でもある日本大学芸術学部放送学科に進学するが一身上の都合で中退しています。中退した理由の一つに、友人がほとんどおらずつまらなかったからだと語っていますが、親に学費を出してもらいながら大学を中退したことを悔やんでいるのだとか。

1995年に暴動として、破壊(阿部サダヲ)、バイト君(村杉蝉之介)との3名でバンド「グループ魂」を結成し、2005年には「君にジュースを買ってあげる?」で第56回NHK紅白歌合戦出場します。

2005年、しりあがり寿の漫画の映画化「真夜中の弥次さん喜多さん」で映画監督デビューを果たしました。

宮藤官九郎さんが24歳の時に結婚しており、奥さんは振付師の八反田リコさん。2005年に第1子(長女)が誕生しています。

娘さんの名前は「あずき」ちゃんと言いますが、ネットでは「がんば」ちゃんと言われているそうですね。

ミステリー執筆中犯人を簡単に見破られてしまって公園の噴水で頭を冷やしているのを妻に見つかった事があったり、街で見かけた変わった人を尾行したりと変わったところが多いそうです。

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宮藤官九郎の作品を振り返る

多くのドラマや映画を手がけている宮藤官九郎さん。

過去にはどのような作品を作っていたのでしょうか。

いくつかの代表的な作品を振り返ってみようと思います。

吾輩は主婦である

夏目漱石が乗り移った主婦・みどりを中心に繰り広げられる、“クドカンワールド”全開のホームコメディ

人気脚本家の宮藤官九郎とTBSプロデューサー磯山晶の名コンビがタッグを組み手がけた初の昼ドラマとして大きな話題となった。また斉藤由貴・及川光博・竹下景子という豪華なキャストと、主婦に夏目漱石が乗り移るという大胆な物語も話題に。

夏目漱石が乗り移った主婦・みどりを中心に、夫や姑、近所の人々を巻き込んだ奇妙キテレツな日常が描かれる。脚本家・宮藤官九郎による初の昼ドラ。ヒロインに斉藤由貴、夫役に及川光博ら、豪華キャストが結集しました。

流星の絆

東野圭吾原作のミステリーを宮藤官九郎が脚本化、二宮和也主演で映像化したTBSドラマ。幼い3兄弟が流星を観察しに家を抜け出したある夜。家に戻ると両親の変わり果てた姿があった。十数年後、成長した彼らが両親を殺害した犯人探しを進めるが……。

11人もいる!

宮藤官九郎脚本の笑って泣けるホーム・コメディ・ドラマ。売れないカメラマンの父親と再婚相手の母、8人の子供たち、そして亡き前妻の幽霊という11人の騒がしい日常を描く。出演は神木隆之介、広末涼子ら。

木更津キャッツアイ

2002年TBS系列にて放送の人気TVドラマ全9話を収録する。余命半年の主人公を中心に集まった5人組が、野球や音楽、怪盗団として騒動を巻き起こす青春痛快ストーリー

池袋ウエストゲートパーク

元は有名な不良だったが、性格は意志の強い正義漢。池袋では名の知れた存在で、彼の家にはしばしば困難な依頼が持ち込まれるが、持ち前の好奇心と人の良さから首を突っ込む羽目になり破天荒な方法で解決する

ガンジス河でバタフライ

就活の面接で「ガンジス河でバタフライしました」と言ってしまったため、本当にインドに行くことになった女子大生の大冒険を描く。宮藤官九郎による奇想天外なシナリオを長澤まさみ主演で描いた青春アドベンチャー

まとめ

いかがでしたでしょうか。

宮藤官九郎さんはドラマ、映画、舞台と実に多くの作品を手がけています。

いくつか紹介しましたが、まだまだたくさんありますよ。

最近だとドラマ「ゆとりですがなにか」や朝ドラ「あまちゃん」にも携わっていますね。

「土竜(モグラ)の唄」の新作にも期待です。

これからのますますの活躍に期待ですね。

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