運転免許更新手続き 必要なものや期間、場所について

a0950_000268
運転免許の更新手続き(書き換え)は、「運転免許証に記載されている有効期間内」に行わなくてはならず、この期間を過ぎた場合は運転免許証は失効してしまうので忘れずに更新しましょうね。

そこで今回は、運転免許を更新するに当たって知っておくべきことを紹介していきたいと思います。

スポンサードリンク

運転免許証更新連絡書

運転免許証の有効期限が切れる年の、その人の誕生日の1ヶ月ほど前になると、県の公安委員会より運転免許証更新連絡書が届きます。このとき注意するのが、更新連絡書が届くのが、住民票に登録してある住所ではなく、運転免許証に記載されてある住所に届くという点です。間違えないようにしましょうね。

運転免許証更新連絡署には、更新手続きのお知らせとして、対象者の氏名・運転者区分(一般や優良など)・更新手続きが出来る期間・更新手続きの場所・講習区分(運転者区分、講習区分については、更新期間中の誕生日の40日前の日から過去5年間の違反・事故暦により区分)・手数料(更新手数料、講習手数料)・有効年数(更新後の有効期間)など、さまざまな情報が記載されています。また、この連絡書は更新の手続きの際にも必要なので、なくさないようにしましょう。

運転免許更新手続の期間と時間

「有効期間満了年の誕生日の1ヶ月前から誕生日の1ヵ月後までの間(誕生日の前後1ヶ月間)」に手続きを行うことができます。

また、更新の受付は運転免許試験場や警察署ですることが出来ます。

県によって違いはあるかもしれませんが、基本的に一般・違反・初回の受付時関よりも、優良運転者のほうが受付時間は長いです。講習区分に応じて講習内容は変わっており、優良は30分、一般は1時間、違反・初回は2時間の講習があります。

警察署でも免許の更新は出来ますが、警察署によって免許証が即日交付の警察署と後日交付の警察署があるので事前に確認していたほうがいいかもしれませんね。

後日交付の警察署の場合、優良講習は受付後に講習があり、後日指定日に免許証を交付されますが、一般・違反・初回講習は受付後、後日に講習を受け講習受講後に免許証が交付されます。

更新手続きに必要なもの

①運転免許証

②申請用写真:6ヶ月以内に撮影した、たて3cm、よこ2.4cmの無背景のもの
運転免許試験場や一部の警察署では不要です(希望により持参した写真で免許証を作成することもできます)

③運転免許証更新連絡書

④手数料(運転免許証更新連絡書に必要金額は記載されています)

⑤印鑑(免許証受領印)

⑥その他
・本籍、氏名などを変更する場合は、本籍地が記載された住民票
・住所を変更する場合は、住民票か住所を確認できる書類
・高齢者講習該当者(更新期間満了日において年齢が70歳以上になる方)は、高齢者講習終了証明書
・特定任意講習の受講者は、特定任意講習終了証明書
・条件に眼鏡等とある方は眼鏡

元の県の住所のままで他県で更新する場合(経由申請)に必要なもの

優良運転者の方は、滞在先の都道府県で誕生日までの1ヶ月間更新できます。

①運転免許証

②更新連絡書

③申請用写真(たて3cm、よこ2.4cm)

④更新手数料(もとも県の収入証紙、講習手数料、経由手数料)

(⑤高齢者の場合は高齢者講習終了証明書)

新免許証は申請手続きをして3週間を経由した日から、運転免許試験場で交付されます。
ただし、更新時講習を受講した場合は免許証の郵送(有料)を申し込むことができます。

暗証番号の設定

平成21年1月4日から、運転免許証がICカード化されました。ICカード運転免許証には暗証番号が必要となります。

暗証番号は0~9の数字で4桁の数字が2つ必要となります(左半分の4桁は、免許番号の赤色斜線部分、右半分の4桁は本人のみが知る番号)

更新申請時に申請書に記載することになりますので、事前に考えておいたほうがスムーズになりますよ。

まとめ

免許の更新を忘れると、結構面倒な手続きをしないといけなくなりますのできちんと忘れずに更新するようにしましょうね。

運転免許証は身分証明書としても大変有効ですので、あまり運転されない方も持っておいて損はないですよ。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

LINEで送る
Pocket

  • このエントリーをはてなブックマークに追加