ラヴソング(ドラマ)第3話あらすじと感想~ミカサツカサの正体は誰?

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福山雅治さん主演の月9ドラマ「ラヴソング」。

前回の2話では神代広平(福山雅治)と佐野さくら(藤原さくら)が共にステージに立つことが決まりました。

佐野さくらの吃音の克服の一環として音楽療法を取り入れており、佐野さくらも音楽を通してならば言葉に詰まることもなく思いを伝えられる様子。

佐野さくらは最初こそステージに立つことに抵抗を覚えていましたが、神代広平と一緒ならと了承します。しかし、佐野さくらに今は亡き宍戸夏希(水野美紀)の姉を重ねている神代広平は乗り気ではない様子。佐野さくらが勇気を出して共に立つことを訴えても「もっといいギターを弾ける人を紹介するから」と突き放してしまいます。

そんな折、結婚を控えた中村真美(夏帆)が切迫性流産を起こし倒れてしまいました。佐野さくらはすぐに気づき救急車を呼ぼうとしますが吃音のためになかなか言葉が出てきません。結局、神代広平にメールにて現状を伝え事なきを得ましたが「7秒の勇気」どころか1秒も勇気を振り絞れなかった自分を強く責めます。

その夜、ライブハウス『S』のステージで若手バンドが思いの丈を叫んでいるのを見た神代広平は、過去の自分と重ねたのか、一度は辞退したステージに再び立つ決心をしました。

こうして神代広平と佐野さくらは、ライブに立つ日に向けての訓練の日々が始まりました。果たしてライブは上手くいくのでしょうか。そして佐野さくらは吃音を克服できるのか。

それでは、「ラヴソング」3話のあらすじを振り返りながら感想を述べていこうと思います。

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あらすじ

神代広平(福山雅治)は、営業前の『S』に佐野さくら(藤原さくら)を連れて行きライブに向けての練習をする。客はいないが、初めてステージに立つさくらは緊張。世間話で緊張をほぐそうとする神代だが、さくらはためらったまま。そんな神代にクライアントから電話が入る。店の外に出て電話を済ませた神代が戻ると、さくらが独りで熱唱していた。そんなさくらに見入ってしまう神代。神代の視線に気づいたさくらは、恥ずかしそうに微笑んだ。

中村真美(夏帆)は、野村健太(駿河太郎)の実家へ挨拶に行く。野村の運転する車で向かう途中、楽しそうに男と歩くさくらを発見。その時、真美はその男が神代だと野村に教えられた。

夜、アパートに帰ったさくらは、真美に神代との関係をからかわれる。神代への想いを否定しきれないさくらは、誤魔化すようにライブで歌うためだと真美に告げる。遊びに来ていた天野空一(菅田将暉)は興味なさそうにしているが…。

一方、神代は宍戸夏希(水野美紀)に、さくらとライブに出ることを教えていなかったことを咎められる。さくらは夏希のクリニックで治療を再開することになっていた。また、夏希には頑なにステージを避けてきた神代の変化も気になる様子。夏希はクライアントとの距離感を考えた方が良いと、神代をからかうように忠告する。

次の日、さくらは同僚から神代が独身だと聞いて嬉しくなる。その気持ちで、夏希のクリニックに行ったさくらは…。

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感想

藤原さくらの歌声がすばらしかった。

佐野さくら(藤原さくら)は普段は結構ハスキーな声をしてますが、歌いだすと透き通るような声を出すのですね。

前回の2話で神代広平(福山雅治)と佐野さくら(藤原さくら)は共にステージに立つことを決め練習の日々を送ります。練習を重ねるにつれ2人の距離が近づいていき、それを見た宍戸夏希(水野美紀)が「神代広平が優しく接しているのは仕事だから」「今、あなたが感じているのは陽性転移であって恋心ではない」と言葉を重ねます。そして最後には「彼が迷惑だから」と締めました。これはやはり神代広平に思いを寄せている宍戸夏希の、佐野さくらに対する嫉妬、あるいは牽制なのでしょうか。

佐野さくらも神代広平に対して恋心を抱いている様子。今まで中村真美(夏帆)に対してのみ向けていた笑顔を神代広平にも向けるようになりました。ライブ直前にも「あなたのことを想いながら歌ってもいいですか」と大胆発言。神代広平はそれに対して了承し、彼もまた佐野さくらを想って歌うことを宣言します。

ライブ自体は大成功し歌い終わった後に大歓声。観客からアンコールのリクエストが出て、佐野さくらも乗り気でしたが神代広平は佐野さくらを1人残して舞台を降りてしまいました。佐野さくらは1人で舞台に残されて混乱してしまい、舞台から逃げ出してトイレに駆け込んで泣き出してしまいました。

神代広平は20年前のことについて、あやふやなままでいた事に対してはっきりさせるために舞台に上がり、あれ以上佐野さくらと舞台を共にしていては未練が残ると舞台を降りてしまったようです。

吃音については、精神状態が安定しているときに音楽に合わせることでスムーズに喋ることが出来るようになっている様子。しかし一度心が乱れてしまうと声が出なくなってしまうようですね。

とりあえずこれでライブは終了してしまいましたが、今後神代広平と佐野さくらは再び一緒に音楽をすることはあるのでしょうか。一区切り付いたところで新たな謎も出てきました。神代広平がギターの領収書(?)に書いていた「みかさつかさ」とは一体誰なのでしょうか。宍戸夏希もクリニックで「みかさつかさ」について電話対応をしていましたよね。

また、佐野さくらのライブにて歌声を録音していたグリスターミュージックの社員。物語のラストに出てきた彼らの正体は一体何者なのでしょうか。次回予告を見たところ、彼らは佐野さくらをスカウトしようとしているようでしたが・・・。

ドラマ「ラヴソング」、今後の展開も目が離せません。

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