ラヴソング(ドラマ)第5話あらすじと感想~弦巻竜介(大谷亮平)はさくらに何を見出した?

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月9ドラマ「ラヴソング」、前回はグリスターミュージックの水原亜矢(りょう)からスカウトを受け、より詳しい話を聞くために面接に向かっていた佐野さくら(藤原さくら)ですが、面接へ向かっている途中、車を運転していた天野空一(菅田将暉)が携帯電話を忘れたために一旦戻ったことによりトラブルに巻き込まれ、警察から事情徴収を受けることになり面接へ向かうことは出来ませんでした。

せめて事情を伝える為に電話だけでもと訴える佐野さくらですが警官は取り合わず、水原亜矢に事情を伝えることも出来ずにスカウトの話は白紙になってしまいました。佐野さくらの夢を潰してしまったと天野空一は自分をひどく責め、佐野さくらにも謝罪を続けますが佐野さくらは天野空一が悪いわけではないと彼を責めることはありませんでした。それでも謝り続ける天野空一に佐野さくらは涙を拭い笑いかけますが、そんな中突然天野空一が佐野さくらにキスをします。2人の関係は今後どのようになるのでしょうか。

一方、神代広平(福山雅治)は直接グリスターミュージックに向かい、せめてCDだけでも聞いてくれないかと訴えますが水原亜矢は取り合わず、このような事になったのは神代広平のような才能のない人間が足を引っ張った結果だと言います。そして話は神代広平の過去にも及び、当時神代広平と組んでヴォーカルをしていた宍戸夏希(水野美紀)の姉、宍戸はるのもまた才能があったにも関わらず、神代広平に足を引っ張られた生で芽が出ず事故により命を失ったのだと責め続けます。そんな水原亜矢に最早言葉も出ず、神代広平はグリスターミュージックを出て行きました。

過去を清算していたはずだったが周囲がそれを許さない神代広平。そして天野空一からキスによって思いをぶつけられた佐野さくら。果たして2人はこれからどのように動いていくのでしょうか。

それでは、「ラヴソング」5話のあらすじを振り返りながら感想を述べていこうと思います。

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あらすじ

神代広平(福山雅治)は、レコード会社との話し合いが不調に終わった佐野さくら(藤原さくら)が気になっている。一方、さくらは、天野空一(菅田将暉)から思わぬ告白をされて動揺していた。

『ビッグモービル』の医務室にいた神代は、滝川文雄(木下ほうか)から社員のアンケート書類を渡された。その時、神代はさくらが社内広報誌の取材を受けることを知らされる。

神代はさくらを医務室に呼んだ。滝川の情報をきっかけに話を始めた神代は、さくらに笹裕司(宇崎竜童)が作ってくれた『S』でのライヴCDを渡す。そして、チャンスはまだあると、さくらに一緒に練習を再開しようと提案。さくらは嬉しそうに受け入れた。

さくらは空一と会う。気まずい雰囲気が漂う中、空一は友達のままでいようと話す。また、空一はさくらの夢にこれからも協力させて欲しいと頼んだ。そんな空一に、さくらは練習再開を報告する。

開店前の『S』で神代とさくらは練習を始める。空一もやって来た。教則本ではなく、曲を練習したいと言うさくらだが、演奏したい曲が見つからない。そんな様子を見ていた空一が、あることを思いつく。

空一は、さくらと中村真美(夏帆)のアパートに神代も連れて行く。そこで、さくらの弾き語りを録画して、ネットに公開しようというのだ。その日、真美は野村健太(駿河太郎)と結婚式の準備で留守。神代と空一が去った後に戻って来た真美の様子がおかしいことに、さくらは気づくが…。

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感想

前回のラストで佐野さくら(藤原さくら)にキスをしてきた天野空一(菅田将暉)。これからも一緒にいようと言う天野空一に応えることは出来ずに家から追い出してしまいます。ぎこちなくなった佐野さくらを見て、天野空一は恋人でなくてもいい、友達でもいいからこれまで通りにいようと言います。しかし、佐野さくらの夢を潰してしまった負い目からか、音楽のデビューの手助けはさせてくれと頼み込みます。

天野空一は佐野さくらが演奏している様子をネットに公開することを思いつきます。天野空一は神代広平(福山雅治)も中村真美(夏帆)に連れて行き、2人でギターの語り弾きしている動画を投稿しました(神代広平は画面外にいましたが)。最初はあまり再生数も伸びなかったものの、天野空一の熱心なビラ配りの効果もあり徐々に再生数も伸び、遂には1万回を超えました。

一方、中村真美(夏帆)は野村健太(駿河太郎)と結婚式の準備をしていましたがどこか浮かない様子。自分を捨てた母のように、自分もまた自身の子供をわずらわしいと思い、捨てないかと不安な様子。そんな中村真美を見た佐野さくらは、自分がやりたい音楽を自覚し神代広平の元へ駆けつけます。そして神代広平との練習の後、最後の仕事から帰ってきた中村真美に、最後の仕事への労いの後に語り弾きを聞かせました。その演奏により自身の学生のころを思い出し、母になることへのプレッシャーも克服できた様子。そんな中村真美を見て、佐野さくらも一度は断った結婚式のスピーチをすることを改めて誓いました。

そんな中、神代広平はグリスターミュージックとのやり取りに不満を持ち、旧友であるトップレコードに勤める弦巻竜介(大谷亮平)に連絡を取り、佐野さくらの演奏を聴いてくれと頼みます。最初は渋っていた弦巻竜介ですが、過去の自分を一番知るお前にこそ聞いてもらいたい、と神代広平を説き伏せます。一度はそれで別れた弦巻竜介ですが、佐野さくらのネットに投稿された動画を見てどうやら佐野さくらに興味を持ったようです。神代広平は動画の再生数1万突破を祝う『S』にやって来て、新しい歌を作るぞと佐野さくらに意気込みます。そしてその場に居合わせた天野空一には、これからは自分が佐野さくらの音楽の面倒を見るから君は手を引いてくれと一方的な宣告。何が突然神代広平をそこまでやる気にさせたのでしょうか。

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