ラヴソング(ドラマ)第7話あらすじと感想~ナイナイ岡村隆史が見切れ出演!?

ラヴソング

月9ドラマ「ラヴソング」、前回は弦巻竜介(大谷亮平)に言われて神代広平(福山雅治)と佐野さくら(藤原さくら)でラヴソングを作りました。

佐野さくらは神代広平への想いを歌詞として綴り、神代広平もまた作曲を終えて、締め切りの前日にラストスパートをかけて神代広平の部屋で泊り込み徹夜をすることに。しかし、作詞と作曲を上手く組み合わせることが出来ずに外に散歩をしに行くことに。

今夜はちょうどブルームーン。想いが伝わりやすいという月を見上げ、佐野さくらは「月が綺麗ですね」と言います。佐野の告白ともとれる言葉に、しかし神代広平は返事を避け、君なら好きと伝えるなら何と例えるかと問います。それに対して佐野さくらは「好きなものは好き」と答えます。

無事に曲も完成し、神代広平は徹夜の疲れからかベッドで眠りこけます。それを見かけた佐野さくらは神代広平に寄り添うように一緒に眠ることに。しかし、そこに差し入れに宍戸夏希(水野美紀)が来ました。鳴らされたインターホンに目を覚ました神代広平は隣で眠る佐野さくらの姿に驚きつつも、毛布を被せて宍戸夏希を部屋に招き入れます。しかし、神代広平のベッドで眠る佐野さくらを見かけた宍戸夏希は動揺を隠せずに支離滅裂なことを口走ります。そこへ、出来上がった曲を受け取りに弦巻竜介が現れ、帰るから一緒に車に乗せてくれと逃げ出すように飛び出します。

弦巻竜介は早速車内で受けとった曲を聴きますが、一緒に乗車していた宍戸夏希はそれを聴くと車から飛び出してしまいました。家に着いた宍戸夏希は1995年当時、神代広平と自身の姉・宍戸春乃(新山詩織)の曲を聞き出します。そしてなんと、流れてきた曲は、神代広平が佐野さくらへの曲に宛てたものとそっくりなものでした。

複雑に入れ組んだそれぞれの恋愛模様はこれからどういった物語を紡いでいくのか、そして喫茶店で出会った「のぞみ」という女性は神代広平とはどういった関係なのか。いまだ明らかにならない「ミカサツカサ」とは何者なのか。

それでは、「ラヴソング」7話のあらすじを振り返りながら感想を述べていこうと思います。

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あらすじ

神代広平(福山雅治)が佐野さくら(藤原さくら)に作った曲。それは、宍戸夏希(水野美紀)の亡き姉に、かつて神代が用意した曲をアレンジしたものだった。それに気づいた夏希にわだかまりが生まれる。

さくらのレコーディングは順調に進み、『S』で新曲のお披露目会が開かれた。弦巻竜介(大谷亮平)は20年近く音楽から離れていたのに良い曲が作れたと、神代は天才だとたたえる。さくらも同意するのだが、夏希は複雑な心境。すると、弦巻は自社のトップアーティストが神代の曲に興味を持っていると伝えた。

傍で、天野空一(菅田将暉)は笹裕司(宇崎竜童)にギターを教えて欲しいとねだる。快く承知する笹は、さくらのデビューに一役買った褒美と、空一にウイスキーのボトルを店のキープ用に一本プレゼントした。

さくらは、中村真美(夏帆)と話していた。真美の婚約者、野村健太(駿河太郎)は仕事の都合で現れていない。すると、真美の携帯に野村からの電話が着信。真美が野村と揉め始めたので、トイレに向かったさくらは増村泰造(田中哲司)とすれ違う。その時、増村はさくらに声の不調を尋ねる。頷くさくらに、耳鼻咽喉科医の増村は病院へ診察に来るよう促した。

アパートに帰ると、真美はさくらの詞は神代への気持ちを綴ったものだろうと話す。否定はしないさくらだが、神代に思いは伝わっていないと答えた。すると真美は、神代へ積極的にアプローチするようアドバイスするが…。

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感想

ナインティナイン岡村隆史こと“E村P(イーむらピー)”が後ろのほうで小さく映ってましたね。少しでも台詞があると思ったんですが、エキストラとして何秒か素顔の岡村さんが映ってるだけでした。

さて、神代広平(福山雅治)が佐野さくら(藤原さくら)に作った曲が本当は宍戸春乃(新山詩織)へ作ったものであることにわだかまりを覚える宍戸夏希。耐え切れなくなった宍戸夏希は佐野さくらへ、あの曲は本当はあなたのために作ったものではなく、自分の姉に作ったものだと漏らします。

飛び出した佐野さくらを追う神代広平。宍戸春乃が自分達2人を引き合わせてくれたと言う神代広平に対し、佐野さくらは神代広平に対して抱いていた想いをぶつけます。好きです、あなたは私のことをどう思っていますかと問う佐野さくらに対し、これからも2人で音楽をやっていけたらいいと思っていると答える神代広平。それに対し、私は宍戸春乃ではないと飛び出してしまいます。

また、さくらとの曲でレコーディングが進む中、レコード会社の弦巻竜介(大谷亮平)が大物アーティストのシェリルが神代広平に曲を書いてもらいたがっていると持ちかけます。さくらとの曲が先でそれだと本末転倒だろうと断る神代広平ですが、シェリルの移籍をなんとしてでも阻止したい弦巻竜介は佐野さくらを呼び出し、シェリルの曲を優先するようあなたの口から言ってくれないかと持ちかけられます。それが神代広平のためでもあると言い。

ある日、佐野さくらは神代広平や増村泰造(田中哲司)が務める病院へ向かいます。「S」にて佐野さくらの歌を聴いていた耳鼻科医である増村泰造が、佐野さくらの喉に違和感を感じ受診を勧めたためです。診察の結果、喉に怪しい箇所を見つけたものの内視鏡では詳しいことが分からないため、より精密な検査を受けるよう言われます。

次回予告では、さくらの喉の症状は深刻でこのままでは歌えなくなるとか。さくらは再び気兼ねなく歌えるようになるのでしょうか。佐野さくらはタバコをぷかぷかと喫煙しているのでそれが影響しているのでしょうね。また、物語のラストで神代広平はトップレコードへ向かい、シェリルの担当と共に姿を消しましたが本当にさくらを諦めるのでしょうか。

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