ラヴソング(ドラマ)第8話あらすじと感想~佐野さくらが喉に癌で声帯切除!?タバコが原因?

ラヴソング

月9ドラマ「ラヴソング」、前回は神代広平(福山雅治)が宍戸春乃(新山詩織)へ作った曲を、佐野さくら(藤原さくら)へ使ったことに納得がいかない、宍戸夏希(水野美紀)が、とうとう堪えきれずに佐野さくらへ、この曲は本当は自分の姉である宍戸春乃のために作られた曲であると打ち明けます。

「S」を飛び出した佐野さくらを追う神代広平。神代広平は宍戸春乃が自分たち2人を引き合わせてくれたと言いますが、佐野さくらは神代広平に抱いている想いをぶつけます。告白し、あなたは私のことをどう思っているのかと問う佐野さくらに対し、これからも一緒に音楽を続けていけたら言いと思うと答える神代広平。佐野さくらは、自分は宍戸春乃ではないと言い残しその場を去ります。

また、レコード会社の弦巻竜介(大谷亮平)が神代広平の曲を大物アーティストであるシェリルが気に入り、是非シェリルに曲を作ってくれと頼み込みます。佐野さくらの曲が先だと断る神代広平ですが、シェリルの移籍を阻止したい弦巻竜介は佐野さくらを呼び出し、自分の口からシェリルの曲を優先するように言うよう話を持ってきました。

そんなある日、佐野さくらは「S」によるライブで佐野さくらの喉の違和感を感じた耳鼻科医・増村泰造(田中哲司)に病院を受診するよう勧められたこともあり病院へ向かっていました。診察の結果、怪しい箇所を見つけたものの内視鏡では詳しいことが分からないため、より正確に症状を診断するため精密検査を受けるように勧められました。

次回予告では、佐野さくらは2度と歌えなくなると言われていましたが、一体どのような症状なのでしょうか。無事に喉は治るのか。また、神代広平は佐野さくらとシェリルのどちらの曲を作ることになるのか。

それでは、「ラヴソング」8話のあらすじを振り返りながら感想を述べていこうと思います。

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あらすじ

神代広平(福山雅治)は、シェリル(Leola)への提供楽曲の相談を、弦巻竜介(大谷亮平)らレコード会社のスタッフたちと始める。一方、佐野さくら(藤原さくら)は、喉の不調を診てもらった増村泰造(田中哲司)から精密検査の必要を告げられた。

中村真美(夏帆)は、天野空一(菅田将暉)に手伝ってもらい引っ越しのための荷造り。真美は空一に、最近さくらの様子がおかしいのではないかと聞く。すると、さくらは真美に頼らないようにがんばっているのではと空一。それでも心配する真美に、空一はさくらには自分がいるから大丈夫と請け負う。

増村と『S』で飲む神代は、さくらの喉に悪性の肉腫が発見されたことを知らされる。転移はないが手術が必要で、病状によっては声帯を切除しなければならない。増村は、検査結果をさくらに伝える際、神代に立ち会うよう求める。だが、神代はさくらとは話が出来る状態ではないと断った。

さくらが喉の事情を話せないまま、真美はアパートから引っ越す。一人で増村から検査結果を聞くさくらは、声帯切除の可能性に驚く。スピーチを頼まれている真美の結婚式まで手術を待ってほしいと頼むさくら。だが、増村は転移の可能性が高まるので早い方が良いと答えた。

さくらが診察室を出ると、神代がいた。上手い言葉が言えない神代に、さくらは喉のことは1人で何とかすると強がる。そして、神代の夢が叶うことを応援していると言って、さくらは去ってしまった。

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感想

耳鼻科医である増村泰造(田中哲司)の勧めもあり、喉の精密検査を受けた結果、悪性の癌であることが判明した佐野さくら(藤原さくら)。切開しなければはっきりしたことは分からないが、声帯の切除も十分考えられるとのこと。

中村真美(夏帆)の結婚式のスピーチが控えている佐野さくらは、手術の時期をそれまで遅らせられないかと問いますが、遅らせれば癌が全身に転移し、最悪の場合は死に至る可能性もあることが告げられます。

帰宅した佐野さくらを自宅で迎える天野空一(菅田将暉)。佐野さくらは検査の結果を伝え、歌が歌えなくなるならこのまま死んでも構わないとこぼしますが、天野空一はそんな彼女を励ます為に海へ佐野さくらを連れて行きます。

海で叫んでストレスと発散させる佐野さくらと天野空一。そこで、佐野さくらと同じく吃音に悩む女の子と出会いました。みんなが自分に冷たくすると言う少女に対し、歌に出会ったことで強くなったと答える佐野さくら。少女と話すことで、手術を受ける決心をすることになります。

手術を受ける前に、もう歌えなくなるかもしれないからとワンマンライブをすることにした佐野さくら。今まで世話になった人を招待し、「S」にてライブを行いました。吃音によって会社の人に向き合わずに迷惑を掛けたことを詫び、以前神代広平(福山雅治)と共に歌った「好きよ 好きよ 好きよ」を歌い始める佐野さくら。しかし、そこには招待した神代広平の姿はありませんでした。

ライブ終了後、佐野さくらを労い、喉の心配をする天野空一。2人で話すうち、やっぱり自分は佐野さくらが好きだ、離れることなんて考えられないと言い、佐野さくらもこれからもずっと一緒にいると答えます。この答えを聞いて、再びキスをする佐野さくらと天野空一。今度は佐野さくらもキスを拒むことはありませんでした。

一方、神代広平は佐野さくらのライブに向かう途中、急遽シェリル(Leola)と会うことが出来るようになったと連絡を受けます。これまでシャリルの気まぐれで振り回されていた神代広平は、次にいつ会えるかも分からないからと、意見のすり合わせのために弦巻竜介(大谷亮平)と共にシェリルの元へ向かうことに。

ようやくシェリルと会うことが出来た神代広平ですが、シェリルの態度は横柄なもので、開口一番に老けたと見下した発言をしてきます。それでも意見の摺り合わせをしようと、なんとかシェリルがどういった曲を作って欲しいか聞き出そうとする神代広平の問いに対し、シェリルが答えたのは「売れる曲」が欲しいといったものでした。

佐野さくらが咽頭癌(喉頭癌でしたっけ)になったのは喫煙によるものでしょうね。喫煙者と非喫煙者とでは癌になる確率は何倍も違うといいますし。作中、佐野さくらはやたらとタバコをぷかぷかふかしているなとずっと気になっていたのですが、このように話をつなげる為だったんですね。

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