真矢ミキの旦那は誰?子供は?宝塚のトップへ至る軌跡に迫る

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「宝塚の革命児」と呼ばれ、「女性が選ぶカッコイイ女性有名人」や「女性上司の理想像」など、各種好感度・理想像調査の上位の常連である元宝塚男役で女優の真矢ミキさん

その真矢ミキさんが自身のブログにて、絨毯の上に敷き詰められたお金を前に、ニヤリと笑っている様子の写真と共に主演ドラマについて告知をしています。

出演されるのは、金曜ゴールデン「銭の捜査官 西カネ子」で、真矢ミキさんは主演の西加音子役を務めます。

今回はそんな真矢ミキさんスポットを当ててみました。

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プロフィール

誕生日:1月31日
星座:みずがめ座
出身地:大阪
性別:女
血液型:O型
身長:166cm
デビューのきっかけ:宝塚音楽学校
趣味:旅行、絵
特技:歌、ダンス、日舞、バトン、作詞 

大地真央さんのファンであり、学生時代に大地真央の部屋の前で手紙を持って待っていたことがあるそうです。

真矢ミキの旦那と子供

真矢ミキさんは2008年に、8歳年下であるバレエダンサーの西島千博さんと結婚しています。

また、同年12月22日に入籍していたことが明らかになり、2009年4月4日、明治神宮で挙式を挙げました。

2人は2002年の舞台「スターダストin上海」でダブル主演を果たしたことがきっかけで出会い、食事などをするようになり交際に発展し、結婚に至ったようですね。

また、2人の間に子供は現在いないようですね。

これから子供を作るといった話も聞きませんので、年齢を考慮するともうお子さんは作らないつもりなのかもしれないですね。

真矢ミキさんと夫の2人の子供でしたらさぞ美形なお子さんが生まれていたでしょうに少し残念ですね。

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真矢ミキのTOPスターへの階段

宝塚好きの母の影響で、大地真央のファンになり宝塚音楽学校を受験し中学校卒業後に入学。入学後の第1回試験、成績は39人中37番目でした。

バレエや歌を習ってこなかった真矢さんは、いくら努力しても芸能の成績は上がらず、人間ウォッチングのために山手線を何周もして、現代の男性らしさを研究したそうです。

新人公演では、主役の座を見事獲得。67期生として宝塚歌劇団に入団後も、存在感ある役柄でキャリアを着々と重ね、念願の花組トップスターに就任しました。

ここまで順調にキャリアを重ねていった真矢ミキさんですが、1998年10月、約3年間務めた花組男役トップを退きます。

「ここでリセットしないと前に進めないと思ってました。山から一度下りないと次の頂上は見えて来ないんだろうなとトップにいる時からずっと考えてたんです」と、後にコメントしています。

熱烈なファンクラブも解散、スターの勲章のひとつ、乗っていた高級車も身の丈に合った小さな車に買い換えたそうです。

「“2年間は絶対に舞台には立たない”と決めてました。宝塚出身ですから、最初はミュージカルやお芝居のオファーをたくさん頂きました。全部お断りしたんです。そしたら、いつの間にか何も来なくなりましたね」

と、予想以上に厳しい現実に折れそうになった心の支えとなったのは“ヅカ生活”で学んだことでした。

同期には黒木瞳さん、涼風真世さんがおり、頂点に向け着実に階段を上る仲間をよそに、周囲を気にせず自分の目標をクリアすることだけに専念。すると自然に肩の力が抜けた。伸び伸びとしたその姿が目に留まり、ついにセンターへの扉が開けました。

転機が訪れたのは翌年39歳のとき。自ら「踊る大捜査線」のオーディションを受け、合格。作品内で存在感を発揮し、念願の芸能界復活を果たしました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

自身は、上手な生き方はできないし、へこむ事もよくあるし、器用に生きていこうとも思っていないと語る真矢さん。

頂上へ至る道は1つではないと、身を持って私達に教えてくれました。

これからも舞台にドラマと真矢ミキさんの活躍に期待ですね。

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