森脇和成が復帰!有吉弘行との共演の可能性について考えてみた

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かつてお笑いコンビ「猿岩石」として「進め!電波少年」のヒッチハイクに出演し、一世を風靡した有吉弘行さんの元相方である森脇和成さん。

その森脇和成さんが、著書「もしかして、崖っぷち?」(角川書店)を発売しました。

「もしかして、崖っぷち?」では、営業成績万年最下位だったサラリーマン時代の「鬱」状態の様子も詳細につづられているとのこと。

今回はそんな森脇和成さんにスポットを当ててみました。

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プロフィール

誕生日:1974年8月1日
星座:しし座
出身地:広島県
性別:男
血液型:A型
身長:168cm
デビュー年:1996年
デビュー作品:白い雲のように (シングル)
趣味:料理、映画鑑賞

コンビ名の由来は、当時中学生だった森脇和成さんと有吉弘行さんの好きだった女の子のアダ名である「猿女房」と「ほくろ岩石」から取ったものだそうです。

デビューのきっかけは、オール巨人の弟子だった有吉弘行さんが謹慎を命じられ、地元に戻ってきた時に森脇和成さんを誘ったことによるそうです。

「猿岩石」としての絶頂期からの転機

2人は「進め!電波少年」の香港からイギリスまでヒッチハイクで行く企画にて一気に注目を浴びました。約6ヶ月のヒッチハイクの旅を経て、日本に帰国した2人は大ブレイク。あらゆる番組で引っ張りだこで連日、テレビで顔を見ない日はないくらいでした。

また、旅の内容を綴った「猿岩石日記」は累計250万部の大ヒットをし、「白い雲のように」で歌手デビューした際は日本レコード大賞も受賞しました。

まさに飛ぶ鳥を落とす勢いでした。なんでも当時の月収は2000万を超えていたのだとか。

しかし、時が経つに連れて「猿岩石」の勢いも落ちてきて、2004年に「猿岩石」は解散されました。

解散の理由は「方向性の違い」だとか。有吉弘行さんは今後も頑張って芸人を続けていきたかったのですが、森脇和成さんは実業家としての道に進みたかったそうです。

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「猿岩石」解散後の2人の明暗

有吉弘行さんは解散後、仕事が皆無となりドン底の日々を過ごしましたが、現在ではかつてを上回るほどの人気を獲得し、今や芸能界トップクラスとも言われるほどのレギュラー番組を抱えています。

一方森脇和成さんは、「猿岩石」の人気絶頂期に毎日のように六本木で飲み歩いていた時に友人から「毎日飲んでるなら店開けば?」と勧められたことがきっかけでサパークラブ経営に手を出しましたが、経営に関する知識がなかったためミスを繰り返し「ものの何カ月でウン千万円がとけた」と、大失敗しました。その後の経営は成功するものの、妻の妊娠を機に「子供を育てるなら堅い仕事をしないといけない」とサラリーマン転身を決断するもののあまり続かず13種もの職業を転々とします。

仕事は思い通りにいかず家に帰ったら現実逃避したくて、海外ドラマばかり見続けていたそうです。また、芸人として成功した有吉さんと周囲から比べられて、営業先の人や街中の人から、「負け組」とか「あんたも頑張れよ」のような言葉を投げられ苦悩の日々が続きました。

見かねた勤務先の社長から「好きなことをやった方がいい」と背中を押され、妻との離婚で「身軽」になったこともあり、「しくじり先生」にて芸能界復帰を宣言しました。

森脇和成と元相方である有吉弘行との共演の可能性

ピンとして芸能界復帰を果たした森脇和成さんと有吉弘行さんとの共演の可能性については、テレビ関係者からは「絶対にないだろう」とのこと。

有吉弘行さんは自分の力で着実にのしあがって、今の地位を築いています。売れっ子芸人になるのは難しいですが、一度ドン底まで落ちたあとに再び売れるのはさらに至難の業です。それを実行したわけですから、今さら元相方としての立場を利用して芸能活動をしようなんて画策する人を受け入れるわけがないとのこと。

森脇和成さんとしては話題性のためにも共演を望むことも考えられますが、有吉さんは避けるだろうとのこと。

森脇和成さんが芸能界に復帰する際、有吉弘行さんに電話をしたそうですが電話がつながらなかったそうです。確かに、森脇和成さんは今まで一切有吉さんと連絡を取ってこなかったそうですし、結婚式にも呼ばなかったらしいで、都合がいい時だけ連絡をよこしてくる森脇和成さんにいい感情を抱かないのは仕方ないのかもしれませんね。

再び2人が共演するには、森脇和成さんが有吉弘行さんのように自分の力だけで着実にのし上がり道を掴み取るしかないのかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「猿岩石」として一世を風靡したものの、その後は解散し、辛いサラリーマン生活を送ってきた森脇和成さん。

自分の都合で解散した元相方が、芸能界で第一線で輝いているのを見て何を思うのでしょうか。

森脇和成さんが再び芸能界で返り咲く日が来るのか楽しみにしていたいと思います。

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