大杉漣の奥さんと息子は誰?猫とサッカーに夢中な彼の素顔

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「300の顔を持つ男」との異名を持つ大杉漣さん。

その異名の通り、ドラマ、舞台、映画、cm,バラエティーとあらゆるジャンルで活躍されています。

多くのファンからも、渋くてかっこいいと言われている人気俳優ですね。

大杉漣さんと言えば「仮面ライダー」の地獄大使としても知られており、なんと今回藤岡弘、さんが主演を務める映画「仮面ライダー1号」の地獄大使役を7年ぶりに演じることが分かりました。

大杉漣さんも、「今回再びの出演、予期せぬオファーに驚きと嬉しさでいっぱいです。しかも藤岡さん演ずる仮面ライダー1号との共演!役は“地獄”ですが気持ちは“天国”でありました」と喜びを語りました。

また、室生犀星の短編小説「蜜のあはれ」を監督の石井岳龍さんが映画化した文学ドラマ「蜜のあわれ」の試写イベントでは、何故かうさぎの熱弁を振るい観客を圧倒していましたね。

今回はそんな大杉漣さんにスポットを当ててみました。

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プロフィール

誕生日:1951年9月27日
星座:てんびん座
出身地:徳島
性別:男
血液型:B型
身長:178cm
体重:72kg
趣味:サッカー
特技:ギター、ブルースハープ
好きな色:黒
好きな言葉:「あるがままに」

芸名「漣」の由来について、吉祥寺フォークの重鎮高田渡の長男でスティールギター奏者である高田漣の名から取ったものであるが、かつて「漣(さざなみ)」という商品名(ジェクス)のコンドームを自身が使用していたことも由来のひとつだとか。

大杉漣の奥さんと子供は?

奥さんは劇団の研修生だったそうです。

奥さんの出産時に大杉漣さんは出産費用をパチンコ代にしたりと結構遊んでいたみたいですね。

そんな大杉漣さんを奥さんは「人が好きで人に会うことで元気をもらっている人」と評しており、陰から大杉漣さんを支え続けていたそうです。立派な奥さんですね。

息子さんはカメラマンをしており、名前は大杉隼平さんです。

東日本大震災の被災地で撮った写真で展覧会を開き、得た売上金を義援金とされているそうです。

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大杉漣は大のサッカー好き

大杉漣さんと言えば大のサッカー好きであることで知られています。

大杉漣さんが中学3年の時、お兄さんが庭でボールが蹴り始めたのがサッカーとの出会いだそうです。

そんな彼が応援しているチームが、彼の出身地である徳島のチーム「徳島ヴォルティス」です。

「徳島ヴォルティス」はJ2で成績もあまり芳しくはありませんが、アワェイに行くほどの熱狂的なサポーターだとか。

彼の観戦している姿がツイッターなどのソーシャルで度々報告されています。

ペットにメロメロ

大杉漣さんはペットにチワワの「風」と、スコティッシュフォールドの「寅子」を飼っています。

ネット上にも、ペットのかわいい画像がたくさん挙がってますね。

元々、チワワだけを飼っていたそうですが、「ネコナデ」(劇場版)の撮影で出会ったスコティッシュフォールドの「トラ」に魅せられ、そのまま自宅で飼うことになったのだとか。

大杉漣さんも「この子とはこれっきりにしないぞ!」と思い、自分で飼わせていただくことになったとコメントしています。

また、「ネコナデ」に登場した“トラ”はオスとメスの兄妹2匹で、大杉家にはメスの方が引き取られたそうです。

オスの方も別の家に引き取られて幸せに暮らしているそうですよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「300の顔を持つ男」として、様々なジャンルで活躍される俳優としての面を持ちながら、一方で優しい奥さんと立派な息子さん、そしてかわいらしいペットに囲まれた生活を送る大杉漣さん。

これからも仕事にプライベートと順調にあってほしいですね。

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