佐々木健介のウラの顔!元弟子西川潤が告発!過去には殺人も?

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日本の元プロレスラーであり、男性タレントの佐々木健介さん。

「今年度活躍したブロガー」を表彰する「BLOG of the year 2015」の授賞式で、佐々木健介・北斗晶夫妻がそろって最優秀賞を受賞しました。

授賞式では、欠席した北斗さんからの手紙を佐々木が代読し、佐々木さんは受賞スピーチで「昨年、何でもない日常が一番幸せだと思い知った。(ブログを通じて)少しでも多くの笑顔を皆さんに届けられたら」と話しました。

今回はそんな佐々木健介さんにスポットを当ててみました。

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プロフィール

誕生日:1966年8月4日
星座:しし座
出身地:福岡
性別:男
血液型:B型
身長:180cm
体重:115kg
デビュー年:1986年
デビューのきっかけ:中学時代から柔道を始める 高等学校卒業後、1985年にジャパンプロレスに入門

東福岡高等学校卒業後、長州力に憧れ1985年6月にジャパンプロレスに入門、1986年2月に笹崎伸司戦でデビューを果たします。

デビュー当初、全く勝つことができず、初勝利まで203連敗という記録を喫していたそうです。

全日本では小川良成(現:ノア)、新日本では飯塚高史、が同年齢の同期にあたり、若手時代から互いに呼び捨てで接する仲とのこと。

佐々木健介の裏の顔

健介さんといえば、妻で元女子プロレスラーの北斗晶(46)の“鬼嫁”キャラも手伝って、最近はリングだけでなくテレビでも活躍。バラエティー番組などで「気は優しくて力持ち」「鬼嫁の尻に敷かれる良き夫」というイメージが定着し、企業CMにも夫婦そろって起用されています。

しかし、その一方でコアなプロレスファンや業界関係者の間では「シゴキ」「イジメ」の悪評が絶えなかった人物でもあります。

佐々木健介さんのその裏の顔を西川潤選手が自身のブログで告発しました。

以下が告発の内容です。

いつものように練習し、そして売店の準備をしているとSKたちが会場入り。
事務所の方とも合流し一緒に準備します。
そうしていると、事務所の方の携帯電話にSKから「西川、控室に来い」と入りました。
急いでSKの元へ行くと「ちょっと来い」と言われ階段の踊り場へ連れて行かれました。
SKは周りをキョロキョロ見渡し、人がいないのを確認すると、思いっきり殴りかかってきました。
髪を鷲掴みにされ、コンクリートの壁に頭を打ち付けられました。
頭が一瞬真っ白になり倒れると「立てコラッ!」と言われ立ち上がりました。
今度は頬を3発張り手、腹に蹴りを1発入れられ、襟元を掴まれ色々怒鳴り散らされ終わりました。

SKとは佐々木健介さんのことだと思われます。

デビュー前ということで半端ない受け身の数、スパーリングをやっている時期です。
練習の終盤、もう疲労困憊の中、Nに言われショルダースルーの受け身をやることになりました。
いつもやらないのに、この日に限って初めての技を受けます。
Nに投げられるのですが、変に落ちたのか落とされたのか、わかりませんが、受け身を取った瞬間、背中が詰まり、声も出せず、動けなくなりました。
ここまでなら自分が下手だったのか、相手が間違って変に投げたかの話でいいのですが、ここからが違います。
倒れているとSKに髪を引っ張られ「立てコラ!骨が折れてるわけじゃねぇんだから、やれ!」と言われ、できないですと目で訴えても10回同じ技で投げられました。
背中がヤバイ状態で、自分でも体がおかしいなと思いました。
この時、もうすでに背骨は圧迫骨折しています。

この日、歩けなくなりました。
あれから一週間練習が続き、宮原さんや起田さんは心配してくれていたのですが、Nからは「そんなことで痛い痛い言うな、気の持ちようだから。痛くても我慢しろ」と言われ、病院に行くことは許されませんでした。
明らかに我慢できる痛さではなかったのです。
マサさんも心配してくださっていて、今だにこの“病院に行かせてくれなかった”エピソードが出てきます。
「あの時すぐ行けばよかったのに」と。

宮原さんに「もうコイツやばいですよ」とNに言ってもらい、ようやく病院に行くことが出来ました。
一人でなんとか車を運転し、病院に無事着きました。
診て貰ったところ「もう動いたらダメな状態です!良く痛みに耐えましたね。一人で車で来たんですか!?歩くのも危険な状態なので、今すぐ入院して安静にしないとダメです!」と言われました。
背骨(正確には胸椎)の圧迫骨折。
神経近くまで亀裂が入っていました。
あとちょっと我慢して練習してたら、胸から下は麻痺

西川潤選手が言うにはこれはごく一部であり、まだまだあるそうです。

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過去には殺人事故(?)も

新日本では権瓶広光さん、WJではジャイアント落合さんを「かわいがり」で殺害したという疑惑もあります。

権瓶広光さんの事例ではクリス・ベノワが一部始終を目撃しています。

警察の調べで「練習中の事故」として処理されたが、日本でも活躍した米プロレスのスーパースターのクリス・ベノワ(故人)は自伝の中で「あれは殺人事件だった」と断言しています。

「危険なスープレックスを何度も繰り返し、危険な角度で頭から落としていた。悲惨な状況だったらしい」と記し、名前を伏せながらも「殺人容疑者が罰せられることもなく、超のつくほどの有名人になっている」と健介を告発しています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

バラエティ番組ではニコニコ笑顔を絶やさない佐々木健介さんの裏の顔。

果たしてこれまで述べてきたことは事実なのでしょうか。

しかし西川潤選手のブログからは、妙に現実味を帯びたものを感じました。

とても冗談を言っているような感じはしません。

真相はどうなのか、とても気になります。

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