篠田麻里子のAKB卒業の真相!あの大物とも愛人だった?

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まりこ様の愛称でお姉さんキャラとして知られていた元AKBの篠田麻里子さん。

その篠田麻里子さんが、6年間水曜レギュラーを務めた日本テレビ「PON!」を卒業することが明らかになりました。

MCのビビる大木さんから花束を渡され、「6年間、『DON』の時からお世話になって、本当に長い間、毎週水曜日を見てくれた皆さんありがとうございました」と語りました。

放送終了後もツイッターを更新し、ファンの写真とともに「毎週皆に会えて、うれしかったです。雨の日も風の日も雪の日も台風の日もありがとうございます」と感謝のコメントをしました。

今回はそんな篠田麻里子さんにスポットを当ててみました。

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プロフィール

誕生日:1986年3月11日
星座:うお座
出身地:福岡県
性別:女
血液型:A型
身長:168cm
趣味:睡眠
スリーサイズ:87-57-85

福岡県立糸島高等学校出身

2005年にAKB48の第1期オーディションで落選し、、AKB48劇場内カフェ「48’s Cafe」のスタッフ(カフェっ娘)としての勤務を始めるものの、2006年1月に行われたAKB48のお気に入りメンバー人気投票で、カフェっ娘にもかかわらず1位になったことを聞きつけた秋元康さんにより、AKB48のメンバーに抜擢されました。このことから篠田麻里子さんは1.5期メンバーとも言われています。

篠田麻里子はAKB卒業の真相

『AKB48 27thシングル選抜総選挙』で5位となった際のスピーチで「(AKB最年長のことから)後輩に席を譲れという方もいるかもしれません。でも、わたしは席を譲らないと上に立てないメンバーは、AKBでは勝てないと思います。」と断言し、「つぶすつもりで来てください」と発言していたものの、その翌年のAKB48 32ndシングル選抜総選挙開票イベント『〜夢は一人じゃ見られない〜』では、前年に引き続き第5位となったものの、「7月の福岡ドーム公演を区切りにしたい」として、AKB48から卒業することを表明しました。

「後輩たちの勢いのある背中みてたら本当にうれしくなった」と自分の意思で席を譲ったような発言をしていたものの、AKB運営関係者からは“クビ”だったためだと言われています。理由としては、篠田麻里子さんは運営サイドの上層部、トップ陣営とも連絡を取り合ったり、食事に行くほどの仲だったが、彼らがついしゃべってしまった機密事項を、他のメンバーやスタッフに言いふらして回ったことによるものだそうです。そのことについて何度か注意を受けたようですが、その行為は止まらず、 所属のサムデイや直属のバーニングプロダクションとも調整を行った結果、強制的に「卒業」させられることになってしまったとのこと。

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篠田麻里子の愛人疑惑

篠田麻里子さんは10~20代の女性をメインターゲットとしたファッションブランド「ricori(リコリ)」の監修やデザインをプロデュースしていましたが、2013年に全店閉店しています。

その裏には、AKB48の運営会社AKS社長、窪田康志さんの突然の退任が関係していると言われています。かねてより、AKS内では窪田康志さんの放漫経営が問題となっており、業を煮やしたAKSの親会社である京楽が、窪田康志さんの持つAKSの株を買取り、社長退任を決定。窪田康志さんの問題経営には不透明な資金の流れも含まれ、そのひとつとして、AKSから「ricori(リコリ)」への巨額な貸し付けもあったのではないかと言われています。さらに、窪田氏が篠田のブランドに大金を注ぎ込んだ理由として、2人が愛人関係にあったからではと見られています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

AKB卒業後目立った動きはあまりなく、「ricori(リコリ)」の閉鎖や、刑務所や拘置所でのイベントが多いことから”慰問タレント”とも呼ばれている篠田麻里子さん。

6年間レギュラーを務めた「PON!」も卒業されることが決まってしまいましたが、来月に公開される映画「テラフォーマーズ」にて大迫空衣 役として出演されます。これを機に今までのイメージを払拭して欲しいですね。

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