TARAKOが大山のぶ代の後任として「ダンガンロンパ」のモノクマを引き継ぎ決定!

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アニメ「ちびまる子ちゃん」のさくらももこ(まる子)役で声優を務めているTARAKOさん。

そのTARAKOさんが、認知症を公表した女優で声優の大山のぶ代さんがこれまで務めてきた、『ダンガンロンパ』シリーズに登場する“モノクマ”のボイスキャストを担当することが明らかになりました。

TARAKOさんは「私の中の“ブラックTARAKO”を出していきたいと思います。どうぞお楽しみに。よろしくお願いいたします」とコメントしています。

TARAKOさん演じる“新モノクマ”は、6月より上演する舞台『ダンガンロンパTHE STAGE ~希望の学園と絶望の高校生~2016』を皮切りに、7月放送予定のオリジナルアニメ『ダンガンロンパ3.The End of 希望ヶ峰学園.』、今年発売予定のプレイステーション 4/PlayStation Vita『ニューダンガンロンパV3みんなのコロシアイ新学期』から登場します。

今回はそんなTARAKOさんにスポットを当ててみました。

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プロフィール

誕生日:1960年12月17日
出身地:群馬県
血液型:AB型
身長:158cm
事務所:トルバドール音楽事務所
代表作:まじかる☆タルるートくん(タルるート)
    HUNTER×HUNTER(センリツ)
    ちびまる子ちゃん(まる子)
    映画 ふたりはプリキュア Splash Star チクタク危機一髪!(ミニッツ)

芸名の由来は学生時代からのニックネームをローマ字表記にしたもので、『サザエさん』のフグ田タラオのようなしゃべり方だったことから。

声優デビューは1981年のアニメ『うる星やつら』で演じた幼稚園児役。TARAKOさんは元々はヒロインのラム役のオーディションを受けていましたが落選しています。しかし、その特徴的な声が気に入られ、同作品にて脇役として数多く出演しています。

TARAKOさんの代表作でもあるアニメ「ちびまる子ちゃん」のまる子役に選ばれたのは、TARAKOさんの声が原作者のさくらももこの声とそっくりだったため。

シンガーソングライターや脚本家としても幅広く活躍しており、特に脚本は『ちびまる子ちゃん』では何話か脚本を担当しており、また、自身が主宰する演劇集団WAKUでも作・演出・出演を担当しています。

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トリビアの泉

TARAKOさんは『トリビアの泉』など、バラエティ番組のナレーションも務めており、『トリビア』では芸名にちなんだ不幸話が全国放送されたことがありました。

以下抜粋

1988年の夏に、ライブを終えた後にファンのスタッフから差し入れとして好物の生タラコのおにぎりをもらい、それを食べた後に食あたりを訴えて入院した事があった。翌日に退院したが、歌が歌える程度には回復しておらず、ライブは急遽トークショーに変更された。

そして「トリビア」の泉にて、上記のことを「ちびまる子ちゃん」のスタッフによるアニメにて再現されました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

大山のぶ代さんがこれまで務めてきた『ダンガンロンパ』シリーズの「モノクマ」を引き継いたTARAKOさん。

モノクマは「ダンガンロンパ」を象徴するキャラクターで大変大事な役どころでもありますので、TARAKOさんがどのように「モノクマ」を演じるのか期待です。

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