時をかける少女(ドラマ)第2話あらすじと感想~タイムリープでドナーの正体を探る!

時をかける少女

あらすじ

未羽(黒島結菜)、翔平(菊池風磨)、吾朗(竹内涼真)の3人は学校の屋上で、今にも飛び降りそうな男子生徒・西岡(森永悠希)を寸前で止める。未羽たちはそんな西岡から、不思議な話を聞かされる。
2年前、心臓の移植手術を受けて以来、自分の性格が変わったという西岡。彼は以前、高い所が苦手だったはずなのに手術後は高い所が好きになり、なぜか毎日20時過ぎに必ず、胸がドキドキするようになった。
心臓提供者の記憶に影響されている可能性があるものの、西岡はその人がどんな人物なのか知ることはできなかった。見かねた未羽はタイムリープで過去に戻り、西岡の心臓提供者に会いに行くことに―。
その人は、ミホ(高月彩良)という女子高生だった。未羽はミホの周辺を調べるうち、担任の矢野(加藤シゲアキ)の過去が関わっていることを知り…。

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感想

翔平(菊池風磨)はどうやら22世紀から来た未来人なんですね。22世紀では年中雪に覆われていて、日本から(世界から?)夏がなくなっている様子。そんな中、翔平と後輩の2人は学校のレポートのために過去にタイムリープしてきたみたい。

後輩は早く帰りたがっている様子だけど翔平は現地に溶け込んで色々なことを経験するうちに恋愛に興味を抱いた様子。22世紀では遺伝子情報から国が相手を自動的に見つけて、恋愛と言う概念そのものがほとんどないらしく、翔平は恋愛に興味津々。特にキスがどういったものなのか試したがっているみたい。でも吾朗(竹内涼真)もまた未羽(黒島結菜)に恋愛感情を抱いており少しぎこちない関係に。

そんなある日、3人は屋上で飛び降りそうにしている西岡(森永悠希)を見かけてとめに入ります。しかし飛び降りる気はサラサラなかったらしく、詳しく話を聞くと、西岡は2年前に心臓の移植手術を受けてから性格が変わったとのこと。それに付随して、以前は高所恐怖症だったのに高いところに行くと胸がどきどきするようになったとのこと。加えて、何故か20時を過ぎると毎日胸がどきどきするようになったみたい。

未羽はタイムリープでその原因を探りに行くことに。結果、ドナーはミホ(高月彩良)という女子高生ということが判明し、また、ミホは現在の未羽の数学教師である矢野(加藤シゲアキ)に恋心を抱いていることが明らかになりました。20時過ぎて胸がどきどきする原因は、ミホが20時20分の帰宅の電車に乗り込む矢野を見送っていたからみたい。高いところでドキドキする原因ははっきり分からなかったけど、高いところにいる高揚感と恋愛の高揚感を混同してたのかな。

未羽はミホの報われない恋心に不満を抱き、過去にタイムリープしてミホの恋を写真と言う形で留めておこうとしました。自分は吾朗から向けられる恋愛感情からタイムリープを駆使して逃げ回ってるのになんだかなぁ、とは感じましたが。最初は不審者丸出しで撮影を断れるも、その後なんとか撮影の許可を取り付ける未羽。しかし、強要して向けられる好意の表情からは満足の写真を撮る事は出来なかった様子。しかし、20時20分になり電車に乗り込む矢野を見送るミホの表情を見てこっそり写真を一枚。満足な写真が撮れたみたい。

その後、ミホと別れることに抵抗を覚える未羽。タイムリープにより未羽はミホがこの後、ブレーキが壊れることにより命を落とすことを知ってしまっている。しかし、そのことをミホに伝えてミホの命を救ってしまったら西岡は臓器提供を受けられなくなって助からなくなってしまう。結局未羽は本来の歴史通りにミホにブレーキの件は伝えずに別れることにしました。

本来の時間軸に戻り、未羽は矢野を見送る時に撮ったミホの写真を矢野に送り、自分が受けていた好意は勘違いなんかじゃなくて確かなものだったんだと伝えました。また、この1件を通して、未羽もまた恋愛はいいものだと興味を抱いた様子。

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