時をかける少女(ドラマ)第1話あらすじと感想~黒島結菜のショートボブもかわいかった

時をかける少女

あらすじ

高校3年生の未羽(黒島結菜)は放課後、幼なじみの吾朗(竹内涼真)と共に理科室の掃除をしていた。吾朗がゴミを捨てに行って一人になった未羽は、準備室で何かが割れる音を聞く。準備室を覗いた未羽は、割れた試験管から漂う甘い香りをかぎ、そのまま気絶してしまう。
保健室で目を覚ました未羽は、心配する吾朗たちに一部始終を話す。しかし、倒れた未羽を最初に見つけたもう一人の幼なじみの翔平(菊池風磨)は、未羽のそばには試験管など落ちていなかったと言う。
その日の帰り道、マンションの下を通った未羽の頭に向かって、上から鉢植えが落ちてくる。直撃を覚悟する未羽だったが、気が付くと、マンションの少し手前に立っていた。そして、未羽の目の前で落下して割れる鉢植え…。未羽は、自分がタイムリープ能力を手に入れて時を戻ったのではないかと大騒ぎ。
そこに居合わせた翔平は興奮する未羽に、このことは誰にも話さない方がいいと口止めする。なぜなら翔平の正体は、未羽の幼なじみではなく未来からやってきた科学者ケン・ソゴルだったのだ。
しかし、翔平の忠告を無視して未羽はタイムリープの力を使ってやりたい放題…。そして七夕祭り当日、とうとう大きな事件に発展してしまう!?

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感想

高校3年生の夏休み、未羽(黒島結菜)は代わり映えしない毎日に不満を抱いていました。そんなある日の放課後に未羽が理科室の掃除をしていると、奥のほうから不審の音がして様子を見に行くとなにやら実験をしていたような形跡が・・・。

未羽は床に散乱した薬品の匂いを嗅ぐと意識を失い、しばらくして保健室で目を覚ましました。事の顛末を説明するも、未羽を見つけて保健室まで連れてきた幼なじみの吾朗(竹内涼真)は床に薬品などは散乱していなかったといい、もう1人の幼なじみである翔平(菊池風磨)もまたそのようなものはなかったと言います。

帰り道、未羽は代わり映えしない風景を写真に収めながら帰路につきますが、路上にいた亀を見つけて駆け寄ります。そんな未羽に近くのベランダから鉢が落ちてきて直撃しそうになるも、気がついたら少し前の時間に戻っていました。そこで未羽は偶然見つけた亀がタイムリープさせてくれてると思い込むも、その後もタイムリープを経験し、亀ではなく自身にタイムリープの能力があると思い込みます。

その後はタイムリープの能力を生かし好き放題にするも、結局は普通の女子高生であることが一番であると思いタイムリープの使用は控えるようになりました。そんな日々を過ごすうちに夏祭りの日を迎えます。例年は未羽と吾朗と翔平の3人で行っていた夏祭りですが、今年は翔平に用事が入ったとのことで未羽と吾朗の2人で楽しむことになりました。

夏祭りを楽しむ未羽ですが、そんな中、突然吾朗から告白を受けました。吾朗は以前から未羽に好意を抱いており、告白する機会を窺っていた様子。告白された未羽はタイムリープして時間を巻き戻すも、何度時間を巻き戻しても必ず吾朗から告白を受けてしまいます。

そこで2人きりになるから告白されるのだと考えた未羽は夏祭りの前日にタイムリープして、どうして夏祭りに来なかったのかと翔平を問い詰めますが、どうやら吾朗が告白するための根回しをしていた様子。未羽は翔平に絶対に夏祭りに来るように念を押し、夏祭り当日は例年どうりに3人で行くことになりました。テンションの上がった翔平による事故をタイムリープで救ったりとトラブルはあったものの、吾朗からの告白を受けずに夏祭りを終えることが出来ました。

「時をかける少女」は原作から色々とメディア展開をしており、私も名前だけは知っていたのですが、話を見るのはこのドラマが初めてになります。あらすじにもありましたが、どうやら翔平は異なる時間軸からやってきた未来人ということなのでしょうか。物語冒頭で未羽とぶつかりそうになったときに落とした薬品でタイムリープしていたけど、その薬品をなくしてしまい、再度翔平が薬品を作っていたけど理科室の床にぶちまけてしまって、その薬品の匂いを未羽が嗅いでしまった事でタイムリープの能力を得たようですね。

タイムリープの能力を得た未羽は、今後どういった行動を起こしていくのでしょうか。今後の展開が楽しみです。

時をかける少女(ドラマ)第2話あらすじと感想~タイムリープでドナーの正体を探る!

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