時をかける少女(ドラマ)第3話あらすじと感想~タイムリープで学園祭をやり直す!

時をかける少女

あらすじ

翔平(菊池風磨)にファーストキスを奪われ、動揺する未羽(黒島結菜)。とはいえ、タイムリープして、なかったことにはできなかった。一方、未羽への想いを募らせる吾朗(竹内涼真)は、翔平も未羽を好きだと知り、焦っていた。
そんな中、ゾーイ(吉本実憂)が未羽たちのいる3年6組にやってくる。ゾーイの突然の行動に、翔平はビックリ。ゾーイは一瞬にしてクラス全体に催眠をかけ、クラスメイトになりすます。
3年6組では校内行事「雅涼祭」でのクラス発表に参加するかを話し合うがみんな乗り気ではなく、不参加に決まる。雅涼祭の後、翔平と吾朗に、クラス発表をすればよかったと後悔を口にする未羽。3人は、タイムリープを使って雅涼祭に参加しようと思いつく。
未羽は、クラス発表について話し合ったホームルームの時間に戻り、「ロミオとジュリエット」の劇をしようと提案。クラスメイトの同意を得てやることに。配役は吾朗がロミオに、ゾーイがジュリエットに決まる。6組は準備を進めるが、雅涼祭本番が近付くにつれクラスは険悪な雰囲気に…。そんな中、翔平は未羽への想いが強まりすぎて…。

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感想

今回の話の舞台は学園祭。

高校3年の最後での学園祭。3年生は受験ということもあり参加にはあまり意欲的ではない様子。それは未羽(黒島結菜)たちのクラスも同じで結局文化祭では催し物をせずに迎えてしまいました。しかし学園祭の帰り道でやっぱり学園祭には参加したかったという翔平(菊池風磨)と吾朗(竹内涼真)に促されて、未羽はタイムリープして学園祭を参加するようにみんなを説得しました。

やはり最初はみんな抵抗していたものの、人望のある吾朗からの頼みもあって急遽学園祭に参加することになったクラス一同。種目は演劇で「ロミオとジュリエット」。ロミオ役が吾朗で、ジュリエット役は未羽になると思っていたらまさかのゾーイ(吉本実憂)。そんな配役で練習の日々が過ぎ、学園祭の前日でリハーサルをすることに。しかしそこでゾーイのあまりの大根役者ぶりにみんなは唖然。本人のやる気のなさそうな態度も相まってクラスは険悪な雰囲気に。事態を見かねた未羽は翔平と吾朗を連れて配役決めの時にタイムリープすることに。

新たな配役決めではジュリエット役を翔平がすることになるという予想外の展開を迎え、ゾーイは背景の絵を用意することに。演技ではダメダメだったゾーイですが、絵はとても上手でみんなから称賛を受けることに。

学園祭当日、途中までは順調に進んでいたものの、クライマックスを迎える場面で天井に挟まっていたバスケットボールが吾朗を直撃し、意識を失ってしまいました。翔平の機転でパニックにならずに場を収めることが出来たものの、失敗してしまった演劇をやりなおそうとタイムリープしようとする未羽。しかし予想外にクラスのみんなはみんな笑顔で満たされており、未羽もタイムリープでやり直さずに失敗の結末を受け入れることに。

その後の打ち上げで盛り上がるクラス一同。最後に集合写真を撮って解散しようとしたところで翔平がみんなの前で未羽にロミオとジュリエットに準えた告白をしました。吾朗含むクラスのみんなが見守る中、告白を受け入れる未羽。しかしその夜にアルバムを見ていたら、幼いころから一緒だったはずの翔平の写真がなかったことに気づきました。

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