上田まりえ、内藤聡子の後任として「5時に夢中!」に就任!

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日本テレビを退社し、マルチタレントに転身した元女子アナの上田まりえさん。

その上田まりえさんが、4月4日からTOKYO MXの生番組「5時に夢中!」のアシスタントに就任することが明らかになりました。

6年間番組アシスタントを務めていた内藤聡子さんの後任として引き継ぐ形になります。

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 「確かなアナウンス技術と強烈キャラクターで番組に新たな風を吹き込んでほしい」と期待され、「月曜から夜ふかし」では、「女子アナらしからぬ漁師みたいな女子アナ。この女子アナはすごい」と言わしめた”女子アナ嫌い”を公言している女装家でタレントのマツコ・デラックスさんと再び共演することになりますが、「勝手に運命を感じています」と自身のブログで喜びをつづっています。

今回はそんな上田まりえさんにスポットを当ててみました。

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プロフィール

誕生日:1986年9月29日
星座:てんびん座
出身地:鳥取県
性別:女
血液型:A型
身長:161cm
デビュー年:2009年
趣味:料理、手芸、ミニ四駆、カラオケ、バッティング
特技:野球のスコアづけ

カップはだと言われています。

境港市立第三中学校、鳥取県立米子東高等学校、専修大学文学部日本語日本文学科卒業。

実家は、元イカ釣り漁船の網元。

3歳からピアノを習う。絶対音感を持ち、中学2年生にはコンクールで優勝しオーケストラと競演した。本格的に音楽の道を志した事もあるそうです。

中学生の時に境港市交流事業で中華人民共和国吉林省を経て、河南省地元大学生と折り紙での文化交流後北京を訪問したことがあります。

野球と結婚して「野球まりえ」になりたい!と真剣に思っているほど、野球が大好き。

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上田まりえ日テレの退社理由

2008年、専修大学アナウンス専門職養成講座「アナウンサーへの道」を第1期生として受講し、同講座初のアナウンサーとなった上田まりえさんですが、2016年1月末で日テレを退社し、大手芸能プロ・松竹芸能に所属しました。

退社理由としては、30歳を目前にして仕事が限定される局アナではなく、「いろいろなことに挑戦したい」とフリーになることを希望してのことで、親しい芸能人仲間にも相談していたそうです。

上田まりえさんは自身のブログで、日テレで7年間アナウンサーとして仕事してきた経験を振り返りつつ「アナウンサーという仕事が心から大好きだと思える今だからこそ、ここでアナウンサーには区切りをつけ、フリーアナウンサーではなく、タレントとして活動していくという答えを出しました」と綴りました。

今後は「ナレーション、声優、ラジオ、バラエティー、文章を書くこと、お芝居…挑戦してみたいことがたくさんあります」と多方面での活躍を視野に入れているそうです。

ちなみに、お笑い芸人を多く抱える松竹芸能に入ることを決めた理由としては、「ナカイの窓」にて「出オチ感が面白いかなと。松竹芸能所属の上田まりえですと言って、ひと笑いを取れれば‥‥それだけです!」と明かしています。

上田まりえの現在

「ナカイの窓」の、「元局アナSP」と題したNHKと民放キー局出身のアナウンサーが大集合した番組にて、日テレ退社後からわずか13日目のことだったようですが、すでにアルバイトを始めていることを明かしました。

上田まりえさんが選んだアルバイトは中華料理店で、仕事内容はホールと皿洗いで時給1000円というごくごく普通のアルバイトとのこと。

実際に中華料理店の面接を受けて合格したことを明かし、「ホールと皿洗いで、試用期間は時給1000円で雇っていただけることになりました。そういう覚悟がないと芸能界はやっていけない」と、タレントに対する意気込みを語りました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

アナウンサーからタレントへの転身。

“女子アナらしくない女子アナ”としてマツコ・デラックスさんのお気に入りでもある上田まりえさんは、日テレ時代も被り物ばかりを被らされていたり、しゃべりも圧倒的に面白いのでタレントはぴったりの職業なのかもしれないですね。

今後も活躍に期待です。

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