怪盗山猫(ドラマ)最終回!展開を予想、考察してみた!結城天明の正体は?

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ドラマ「怪盗山猫」の第9話が放送されましたね。

次回はいよいよ最終回!いったいどのような展開を迎えるのでしょうか。

今回は最終回に向けて展開の予想やネタバレを踏まえて考察していきたいと思います。

まず、一番気になるのが結城天明の正体ですね。結城天明は原作にないドラマのオリジナルの人物です。最終回ではおそらく結城天明の正体が明かされると思いますので、その際、明かされる人物は今までに会った誰かだと思うんです。正体を明かすにあたって、今まであったことのない面識のない人物だと、意外性も何もないのでドラマの展開的にもそのようになると考えられます(飽くまで私の一方的な考察ですよ)。

そこで今回は結城天明の正体は誰なのか!?を考察していきたいと思います。

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状況証拠を交えた消去法で話を進めて生きたいと思います。

まず、山猫(亀梨和也)と関本(佐々木蔵之介)は過去の回想でも3人が顔を合わせていたこともあり違いますよね(結城天明は例の変なマスクを被ってましたけど)。それに、その2人のどちらか結城天明だと、2人が結城天明から日本を取り戻す、といった物語の前提が覆ってしまいます。

真央(広瀬すず)と里佳子(大塚寧々)は9話で勝村(成宮寛貴)によって処刑されてしまいましたが、実際にこの目で確認したわけではないので除外します。しかし、真央は年齢から考えてもないでしょう。山猫が幼少期には既にある程度の年齢に至っていたのは事実なので、その山猫よりも年下の真央が結城天明ということはないでしょう。

それでは細田政生(塚地武雅)はどうでしょうか。山猫たちが実際に細田の遺体を目にしたわけではありません。勝村の回想シーンでは銃で撃ってましたけど敵側の発言なので信憑性に欠けます。しかし、警察が実際に見識して細田と断定していたので、やはりあの遺体は細田のもので間違いないのでしょう。同じく、藤堂(北村有起哉)も警察が実際に藤堂の遺体を確認していますので違うでしょう。自決する時には関本も側にいましたし。

杏里も違いますね。あそこまで慕ってる自らの姉を、わざわざカメレオンに処刑を言い渡したりはしないでしょうし。勝村にも単独で向かっていってあっさり返り討ちにもあってましたし。

後は、霧島さくら(菜々緒)と犬井克明(池内博之)ですね。2人とも警察の人間ですし結城天明とは敵対する立ち位置。しかし、勝村のように敢えて敵の懐に潜り込んでいることも否定は出来ないので、それだけでは除外できません。しかし、霧島は年齢から考えてないでしょう。山猫と勝村がほぼ同じ年齢で、勝村は霧島と同じ大学に通っていたので年齢的に無理があります。

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うーん、これ位でしょうか。あと、名前持ちで挙げていない人って誰かいたでしょうか。

あ、前回判明した、スパイの3人のうちの残りの一人の正体が判明していませんが怪しいですね。スパイの3人の内、1人は山猫、もう1人は杏里の姉(勝村によって処刑済み)。結局もう1人が誰なのかは語られませんでした。男性ではあるようでしたけど・・・。しかし、彼が結城天明だとするなら、やはり年齢面がネックになります。スパイの3人はほとんど同じ年齢だったので、山猫が幼少期にはすでにある程度年を取っていた結城天明だと考えるには無理があります。

以上のことから鑑みるに、怪しいのは里佳子と犬井の2人になります。

でも、里佳子は前回、火に囲まれた中で真央に対して「あなたが私のコアだった」と言い、泣きながら抱きしめてましたし、そんな人がカメレオン(勝村)を使って裏で暗躍したりはするのでしょうか。また、犬井も山猫に対する執念はすごいですが、それは以前に山猫が引き起こした事件に巻き添えを食らった子供のためだと判明しました。

あまり納得が出来ない部分もありますが、一応私の考察の結果は「結城天明の正体は里佳子と犬井のどちらか」になりました。これで間違ってたら恥ずかしいですね・・・。飽くまで私の一方的な考察ですよ!

それでは、ドラマ「怪盗山猫」の最終回を色々な意味でどきどきしながら待ちたいと思います。

                          ドラマ「怪盗山猫」感想一覧

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