怪盗山猫(ドラマ)第2話あらすじと感想~山猫は細田を本当に殺した?

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「怪盗山猫」2話が放送されましたね。

前回は細田が山猫に殺されたところで終わりました。

仕事とプライベートは別と言い、細田(塚地武雅)を殺した山猫。

果たして本当に細田は殺されたのでしょうか。

それでは、2話のあらすじを振り返りながら感想を述べていきたいと思います。

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細田は本当に殺されたのか?

当然の如く、山猫に細田を本当に殺したのかを問い詰める勝村(成宮寛貴)や真央(広瀬すず)。

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しかし山猫はとぼけるばかりでまともに取り合いません。

そんな態度の山猫に怒った真央はアジトを出てしまいます。

細田は暴力団に消された?

その後、山猫は勝村に細田が芸能事務所と暴力団の繋がりを追っていたことを明かされます。

その芸能事務所は、所属タレントに借金を負わせ、その借金を肩代わりすることによって逃げられないようにすることによって、暴力団が経営するガールズバーやキャバクラに流していたといいます。

細田はその暴力団を追っていたことがばれたから消されたのではないかと山猫はいい、その弔い合戦をしようと勝村に持ちかけます。

しかし、それは山猫がいいように勝村を利用しようとしたこじつけであると、謎のライダーに見破られてしまいます。

そのライダーが何者かは現時点ではまだ分かっていません。

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真央、裏の世界に足を踏み入れる

問題の事務所の所属タレントに、真央をいじめている同級生・結菜(伊藤沙莉)がいます。

山猫は真央に、彼女が真央をいじめていることがバレ、危機を迎えていることを知らせます。

真央は絞り出す声で「助けて欲しい」と山猫に訴えますが、山猫は「今ならまだ戻れる。引き返せなくなるぞ」と警告しますが、真央の決意は変わりません。

山猫の活躍により無事に結菜を助け出しますが、彼女は「助けを求めた覚えはない」などと言い放ちます。挙句には真央に罵声を浴びせて囲っていたアジトから出ていってしまします。

結菜の契約書を事務所側が持っているので再度捕らえれらる結菜ですが、事務所から金を盗み出してきた山猫に人質として突き出されます。

そこで山猫は、真央が彼女を助ける為に裏の道に入ったこと、どれだけ彼女のことを助けたかったのかを訴え、盗んだ金を諦めてまで結菜を助けます。

助け出した後、結菜は山猫に「自分は変われるかな」と問いかけ、最後に真央に「ありがとう」と言い前に歩き出します。

全部演技だった!?

実は一連の出来事は、山猫が真央をグループに引き入れるための仕込だったことが判明します。

そしてその後、グループ最後の1人がアジトにやってきます。

なんと最後の1人は刑事の関本(佐々木蔵之介)でした!

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「ユウキテンメイ」の正体については結局分かりませんでしたが、元ニュースキャスター藤堂は「ユウキテンメイ」と繋がっている様子。

そして関本は藤堂と繋がっています。

今後はそこのところが描かれていくのでしょうか。

謎のライダーについても気になります。

まとめ

結局、細田は山猫に殺されたのかははっきりしませんでしたね。

はぐらかしているのは何か理由があるのでしょうか。

それにしても山猫の喋りは少し聞き取りにくいです。句読点を変なところに置いてしゃべったりするので聞き取れなかったりします。

まあ、それも含めて山猫のキャラなんでしょうが。

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