怪盗山猫(ドラマ)第4話あらすじと感想~山猫は細田を救おうとしていた!

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ドラマ「怪盗山猫」の4話が放送されましたね。

3話は少し視聴率が落ちてしまい11.1%でしたが、まだまだ10%代。

真央を演じる広瀬すずさんの演技も好評でしたし、まだまだこれからでしょう。

4話では今まではっきりしなかった細田の死の真相が明かされます。

また、前回ラストで登場した「狂犬」犬井。物語を掻き回してくれそうでし。

では、「怪盗山猫」の第4話を振り返りながらあらすじと感想を述べていきたいと思います。

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細田は自分の家を取り返そうとしていた

山猫(亀梨和也)は、細田(塚地武雅)が死ぬ前に調べていた情報の入ったUSBを手に入れ、そのUSBから、細田はある不動産会社が買い取った山について調べていたことが分かりました。

細田が以前語っていたことにより、細田の実家は元々山を所持しており、自分の母親が認知症にかかっていたことが判明します。

母親が認知症であることをいいことに、騙されて山を手放してしまったようです。

山には自身の実家や、代々継いできた工場もありまとめて手放したようです。

細田はその山を取り返そうとして色々と調べまわってたんですね。

山猫たちは、細田の母・芳子(市毛良枝)を訪ねます。

母親は認知症故に細田の死も理解していない様子。

山猫は細田が使っていたノートパソコンがあるはずだと尋ねますが、ついさっき、警察が来て押収していったことを知ります。

細田のパソコンを押収したのは霧島さくら(菜々緒)と犬井克明(池内博之)。

犬井の嗅覚により、細田と山猫は繋がっていると判断しての行動です。

しかしそのパソコンは細田により暗号化されており、解析はできず犬井が張り付いているとのこと。

真央(広瀬すず)は細田の母に同情し、山猫に権利書を取り返してくれと訴えます。

しかし山猫は金の匂いがしないと取り合いません。

細田の裏切りは3億を工面するためだった

細田が山を取り返すには3億必要だったことが、山猫との最後の会話で明かされます。

関本にも相談したようですがさすがに断られた様子。

そんな細田に「ユウキテンメイ」から、山猫の情報を渡せば金を工面するともちかけられます。

細田が警察に情報を渡していたのはそんな理由があったのですね。

真央、1人で潜入

細田の母に同情していた真央は足繁く細田の母のもとへ通っていました。

真央は母に山を取り戻したいか聞くが、真央の身を案じやめるよう訴えます。

しかしどうしても権利書を取り返してあげたい真央は単独、不動産に侵入し権利書を盗もうとします。

しかしそこへ山猫を追ってきた犬井が駆けつけ、とっさにロッカーに隠れた真央を追い詰めます。

間一髪のところで助けに来た勝村により難を逃れ、脱出に成功します。

逃走した勝村たちの車に発信機をつけ、追いかける犬井たちですが、それを察した山猫たちに武器の密造工場に誘い込まれます。

なんとその密造工場は、細田の母が売った山の工場でした。

犬井たちを欺いている間、山猫は細田のパソコンを盗み出すことに成功します。

早速真央により解析した結果、細田によるメッセージが有りました。

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一連の事件の真相

後日、真央は細田の母の元へ赴きます。

細田の母へ山の権利書とマフィアと交わした契約書を見せ、認知症であるのは嘘だったのだろうと問い詰めます。

なんと工場が何の目的であるか分かったうえで3000万で売り渡し、本当は認知症にも罹っておらず、細田に金を取られたくないと思い認知症のふりをしていたのでした。

母は、細田が元引きこもりで暴力を振るっていたことで嫌気が差していたのだと開き直り真央に言い返します。

そこに山猫がやってきて「細田が死んだ安心したんだろう」と母を糾弾し、細田が最期に残したメッセージを見せます。

細田は母親に対しての正直な思いを告げ、ちゃんとした親子になりたかったと涙ながらに語っていました。

母は「今更遅い」と言いますが、真央が今からでも細田のことを理解してくれと訴えます。

それが通じたのか、「ごめんね、まさお」と細田のことを思い涙を流します。

まとめ

細田が山猫を裏切った理由、そして山猫はやっぱり仲間を裏切らず、細田を救おうとしていたことが分かりましたね。

最後に細田の墓に向かっている山猫がとても印象的でした。

しかし新たな謎がまた出てきましたね。

山に隠された秘密は武器の密造だけではないこと、工場の地下の謎の通路、シンシアと藤堂の関係、そして出版社の社長「今井」の死・・・。

謎は深まるばかりです。

そういえば今回は「武士道」のフレーズは出てきませんでしたね。

1話に1回は名言が出てくるのかと思ってました。

あと、勝村(成宮寛貴)が作中で皆藤愛子の名前を出してたんですが、実在する方なのですね。思わずとっさの出任せが口から出たのだと思いました。

霧島刑事は銃をパンパン撃ち過ぎではないでしょうか。

1話でもあっさり撃ってましたよね。

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