怪盗山猫(ドラマ)第5話あらすじと感想~明かされるさくらの父の死の真相

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ドラマ「怪盗山猫」の第5話が放送されましたね。

今回は2年前に殉職したさくら(菜々緒)の父・源一郎(中丸新将)の犯人が判明しました。

続々と明らかになっていく真実に目が離せません。

5話の視聴率も9.5%となかなか好調の様子。

では、「怪盗山猫」の5話を振り返りながら感想を述べていきたいと思います。

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あらすじ

山猫(亀梨和也)が殺人の容疑者に!?

出版社の社長・今井(神尾佑)が殺され、今井の会社の防犯カメラに山猫らしき男が盗みに入る姿が映っていた。

今井は、里佳子(大塚寧々)の元婚約者。

里佳子は、今井が殺される数日前に彼と会い、意味深な言葉を告げられたという……。

そんな中、里佳子の指輪が盗まれる。

それは、かつて今井が里佳子に贈ったものだった。

山猫と勝村(成宮寛貴)は、指輪を盗んだチンピラ・志村の部屋に侵入。

山猫は志村から指輪を取り返し、今井の死が覚せい剤の売買に関係していることを聞き出す。

指輪には、今井からのあるメッセージが込められていた。

さらに、今井と、2年前に殉職したさくら(菜々緒)の父・源一郎(中丸新将)に関わりがあったことが判明。

一方、さくらの先輩刑事・森田(利重剛)が、山猫の居場所を突き止める。そして、警察の手が山猫たちに迫り…。

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感想

さくらの父は、警察内部での覚せい剤の不正取引の実態を暴き、その口止めのために殺されたんですね。

そしてその罪を山猫に擦り付けようとした、と。

さくらはいいように騙されていたんですね。

作中でも言及されてましたが、さくらの父の源一郎は報われませんね。

部下には殺され、信じて情報を託した里佳子のもと婚約者の今井にも裏切られる始末。

さくらが泣くのも分かります。

勝村はいい感じにムードメーカーになってますね。

ラストでさくらが泣いているシーンに、鼻に割り箸つけて飛び込んできたのには笑いました。

今後、さくらは山猫と行動を共にするのかな。

今回の件で勝村たちが山猫だって気づいただろうし。

そうなると上司である関本も山猫の一味だったって気づくことになりますね。

自分の上司や想いを寄せている相手が、父の仇だと思い込んで追っていた相手の一味だってわかるとフクザツな心境になりそう。

でも、「カメレオン」の正体が勝村な気がしてならない・・・。

笑顔で山猫に近づいていっているのって今のところ勝村だけのような。

今後出てくるのかな?

成宮寛貴さんは「相棒」でも、まさかのダークナイトだったこともありどうしても気になってしまいます。

今回の事件の犯人であった利重剛さんと渡部豪太さんも退場してしまいましたね。

結構良いキャラしていたのでもったいないです。

なんか、渡部さんの髪型ばっかり印象に残っている・・・。

次回は勝村がウロボロスに進入する流れになりそうですね。

予告を見た限りでは、なんか企業面接みたいなことをしていましたが。

勝村は毎度体を張っていて面白いです。

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