ゆとりですがなにか(ドラマ)第9話あらすじと感想~まりぶの異母兄・政伸(平山浩行)登場!

ゆとりですがなにか

ドラマ「ゆとりですがなにか」、前回は宮下茜(安藤サクラ)が上司の早川(手塚とおる)とラブホで一夜を共にし一緒に寝ました。その後、残業で2人きりになった坂間正和(岡田将生)を自宅に誘い、早川と寝たことを打ち明けるも、後日に「鳥の民」にて宮下茜の仙台赴任と坂間正和の営業復帰による挨拶の場にて、坂間正和は宮下茜と結婚することをみんなの前で発表しました。

突然のことに驚きつつも喜び、すぐに会社を辞めようと早川に2人の連名で退職願を提出する坂間正和と宮下茜。退職願はトラブルもなく受理されるものの、坂間正和が実家へ戻りことの報告をすると、今までは実家の酒屋を継ぐのがいやで北海道で農業をやりたいと言っていた兄の坂間宗貴(高橋洋)とその嫁坂間みどり(青木さやか)が、妊娠したとのことで北海道に行くのは取りやめてこのまま実家に残ることになっていました。

一方、植木屋職人として働き始めたまりぶ(柳楽優弥)。しかし、職場の仲間に以前まりぶが客引きをしていた時に捕まえた客がおり、高額な金額を請求されたことを根に持っていました。仕事でもその人物からネチネチとした嫌がらせを受けるも耐えていたまりぶですが、相手がそんなまりぶの態度が気に食わずに遂に手を出してきました。まりぶも相手が直接暴力に打って出てきたことで反撃し、相手を完膚なきまでにボコボコにして返り討ちにしてしまいました。

職場で問題を起こしたことでクビになったのか、街をとぼとぼと歩いていたまりぶですが、その時に客引きをしていた後輩の相方に出会います。そして以前の客引きに戻り、捕まえてきた客に高額な金額を請求していたまりぶですが、警察のガサ入れに引っかかってしまい逮捕されてしまいました。また、パスポートの期限が切れて不法入国しているまりぶの妻も、入国管理局の押し入りにあいそうになりますが、事前に察知していたのか直前に家を飛び出してなんとか逮捕は免れたようです。

次回は弁護士をやっているまりぶの兄が登場するみたいですね。なにかとそのお兄さんに対抗意識を燃やしていたまりぶですが、そのお兄さんは無事にまりぶを救ってくれるのでしょうか。

それでは、「ゆとりですがなにか」9話のあらすじを振り返りながら感想を述べていこうと思います。

スポンサードリンク

あらすじ

まりぶ(柳楽優弥)が客引きをしていたVIPラウンジ・ウーマンウーマンがボッタクリで警察に摘発され、居合わせたまりぶは逮捕される。心配した正和(岡田将生)と山路(松坂桃李)は、まりぶの父であるレンタルおじさん麻生(吉田鋼太郎)が呼んだという弁護士と会うことに。現れたのはまりぶの異母兄・政伸(平山浩行)だった。

しかし政伸は、弟の弁護を依頼してきた麻生に激怒。正和と山路は麻生から、まりぶと政伸の複雑な過去を聞かされる。一方、警察に留置中のまりぶは、面会に来た政伸に対し「あんたの世話にだけはなりたくない」と言い放つ。結婚を決め、一緒に暮らし始めた正和と茜。正和はサラリーマン時代の経験を生かし、坂間酒造の酒を営業にまわるがなかなか買い手を見つけられない。

嫁としてその様子を見守ろうとする茜だったが元エリアマネージャーの血が騒ぎついつい口を出してしまう。童貞の山路には、担任する4年生の保健体育の授業で性教育を取り扱うという試練が待ち受けていた。そんな山路の元へ正和と茜の結婚式の招待状が届く。それは偶然にも性教育の授業の翌日で…

スポンサーリンク

感想

警察のガサ入れによって捕まったまりぶ(柳楽優弥)。坂間正和(岡田将生)と山路(松坂桃李)は詳しい話を聞くためにレンタルおじさん麻生(吉田鋼太郎)に会うことに。麻生によりまりぶの複雑な家庭環境が明らかにされ、まりぶが「鳥の民」に足しげく通っていたのも、まりぶの母のポスターが張ってあるためであることが明らかになりました。

弁護士のあてはあるかとの問いにあると答える麻生。後日、麻生はまりぶの異母の兄・政伸(平山浩行)を連れてきました。過去の確執から兄弟仲は悪く、政伸の助けは要らないと答えるまりぶですが坂間正和と山路の要請で来たとの言葉に素直に従うことに。しかし、以前に植木屋で問題を起こしたことで相手が傷害罪で訴えると言い出したことで示談は出来なくなり、代わりに保釈金が支払われまりぶは保釈されることに。

出所後、パスポートの期限が切れたにもかかわらず日本に滞在しているまりぶの妻と、日本で生んだまりぶの子供に話は移ります。まりぶとその妻は、子供が産まれた後役所に届けを出していたとのことで問題はなかったのですが、その後にもう一箇所どこかに行って手続きをしていれば問題なかったようですね。まりぶも言ってましたが、こういった事は誰から教わるってことでもないので分からない人も多いのではないでしょうか。私もここら辺の話はよく分かりませんでした。

一方、婚約し仕事をやめて坂間正和の実家の酒屋の手伝いをすることになった坂間正和と宮下茜(安藤サクラ)。それぞれの仕事の経験を生かして、坂間正和は営業で売り込みに、宮下茜はエリアマネージャーとして管理に徹するようになりました。しかしなかなか成果は出ず、営業に回っても仕入先は見つからない様子。

そんな2人の結婚式のスピーチを2人の共通の友人である山路にお願いする坂間正和ですが、山路は山路でなれない保健体育の授業の性教育をすることになっており、結婚式がその性教育の授業の翌日と言うこともあり難色を示すことに。また、山路の学校に教育実習生として通っていた佐倉悦子(吉岡里帆)が今度は同僚の円山(加藤諒)と付き合ていることが明らかに。佐倉悦子も、一度は断った教師の道を再び目指すと山路に打ち明けてきました。

次回予告では結婚式を飛び出して言った様子の坂間正和。一体何があったのでしょうか。山路は無事に性教育の授業を全うし、結婚式のスピーチが出来るのか。まりぶは妻と子供を見つけることが出来るのか。いよいよクライマックスを迎えるドラマ「ゆとりですがなにか」次回が楽しみです。

ゆとりですがなにか(ドラマ)第8話あらすじと感想~坂間正和が宮下茜にプロポーズ!まりぶは逮捕!?

ゆとりですがなにか(ドラマ)最終回あらすじと感想~ゆとり世代が紡ぎ出すそれぞれの物語

スポンサーリンク

LINEで送る
Pocket

  • このエントリーをはてなブックマークに追加