ゆとりですがなにか(ドラマ)第7話あらすじと感想

ゆとりですがなにか

ドラマ「ゆとりですがなにか」、前回で6話が放送されたので折り返し地点。視聴率はどの程度あろうと調べてみたところ、6話は8.3%でした。高くもなく、低くもなくといったところでしょうか。1話から比較的安定した推移をしています。

さて、前回は坂間正和(岡田将生)の妹・坂間ゆとり(島崎遥香)がまりぶ(柳楽優弥)と付きあっていることを知った坂間正和が、まりぶの父であるレンタルおじさん麻生(吉田鋼太郎)と共にまりぶの家へ問い詰めに向かいました。坂間正和はまりぶが妻子持ちであることを知らないゆとりのために、まりぶに別れるようにと言います。まりぶは不倫自体には悪いとは思っていないものの、坂間正和には罪悪感を抱いていたようでまりぶの意見を聞き入れます。

また、職場では後輩である山岸(太賀)から、仕出し弁当屋が他社に乗り換えたらしいとのことで相談をされます。坂間正和が直接担当者の野上(でんでん)に話を聞きに行くと、以前の好意的な態度から一変、冷たくあしらわれてしまいます。山岸の張り込みから、野上がよりよい接待をしてくれる会社に乗り換えたことを知った坂間正和は、野上が女と飲むような接待を好んでいることを利用し、ガールズバーの店長を務めるまりぶに協力を求め、無事に契約の延長を勝ち取りました。

全回、坂間正和と別れた宮下茜(安藤サクラ)。宮下茜は山路(松坂桃李)と共に温泉旅行に行き、胸の内を晒します。本当は別れたくなかった、でもこのままでは坂間正和が駄目になると思い身を引いたという宮下茜。しかし、本当は別れたくない。坂間正和は駄目なままでいい、そんな彼が好きだという宮下茜。山路は坂間正和に一連のやり取りを伝えますが、坂間正和は宮下がそのような考えなら、尚のこと寄りを戻すことは出来ないと言います。坂間正和は今のままの自分が受け入れられず、変わりたいと思っている様子。宮下と復縁すれば、今の自分を受け入れることになると思った坂間正和は両者の認識の違いに悩みます。

そんなある日、野上が担当者を務める仕出し弁当屋が食中毒を起こしたとニュースが流れました。会社に向かった坂間正和は、エリアマネージャーである宮下茜から現場に向かうよう言われます。担当である山岸とは連絡がつかないとの事。現場に向かおうとする宮下茜ですが、突然、同席していた男性を紹介されます。私の父です、と。

それでは、「ゆとりですがなにか」7話のあらすじを振り返りながら感想を述べていこうと思います。

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あらすじ

食品会社につとめる坂間正和(岡田将生)の営業時代の得意先で、今は後輩・山岸(太賀)が引き継いでいる仕入れ弁当屋で食中毒事件が発生。正和は、<伝説の営業マン>の本領を発揮する上司・早川(手塚とおる)の指揮のもと問題の矢面に立ち、会社を救おうと奔走する。

その頃、道上まりぶ(柳楽優弥)は、正和の妹・ゆとり(島崎遥香)と別れることを約束したものの、別れられないでいた。一方、山路一豊(松坂桃李)は週末に控えた<父の日参観>について、クラスの児童・大悟の母でシングルマザーの奈々江から相談を受ける。その日、自分の息子が学習障害という現実を受け入れられぬままの元夫・原島も来ることになるという。

大悟を受け入れ、一緒に学ぼうとする児童たちの姿を見てほしいと、緊張しながら授業に臨む山路。そんな中、別れた元カノ・宮下茜(安藤サクラ)のコワモテの父・重蔵(辻萬長)が佐賀から上京。別れたことをそれぞれ家族に報告できぬままの正和と茜だったが、何も知らない重蔵が結納を交わそうと坂間家に乗り込んで……。

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感想

放送後追記

ゆとりですがなにか(ドラマ)第6話あらすじと感想~食中毒事件が発生!?山岸は?

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